スポナビライブは2018年5月末でサービスが終了です。

スポナビライブで配信していたプロ野球とBリーグなどの放送は、引き続き DAZN で配信されます。

  • プロ野球・・・DAZNにて巨人以外の11球団の引き継ぎ
  • Bリーグ・・・バスケットLIVE(Yahooプレミアム)DAZN にて配信を引き継ぎ
  • プレミアリーグ・・・DAZNにて全試合配信を引き継ぎ
  • リーガエスパニョーラ・・・DAZNにて全試合配信を引き継ぎ

DAZN公式サイト はこちら。

【無料】プロ野球セ・パ交流戦2017の試合中継を見る方法!日程・選手情報・結果も紹介!

更新日:

プロ野球セ・パ交流戦の試合を見る方法!日程・選手情報・過去の結果も紹介!

今回は、2017年5月30日(火)から開催される「セ・パ交流戦」の試合を観戦する方法を紹介します。

現在、セ・パ交流戦を観戦する方法は、「インターネット放送」と「地上波・テレビ放送」の2極に分かれています。

おすすめは初回1ヶ月無料のインターネット放送「 スポナビライブ 」ですが、その他の媒体についてもそれぞれの特徴などを交えつつ紹介していきます。

さらに2017年セ・パ交流戦の見どころや詳細など、初心者にも分かりやすく解説していきます。

【おすすめ!】インターネット放送でセ・パ交流戦を見る方法

インターネット放送のメリットは、①料金が安い、②契約が簡単で、契約後すぐに視聴可能、③さまざまなデバイスで視聴可能、④見逃し配信に対応していることです。

それでは、セ・パ交流戦を観戦することができるインターネット放送を紹介していきます。

セ・パ交流戦を放送するインターネット一覧

2017年セ・パ交流戦を観戦できる主なインターネット放送は、下記表の通りです。

サービス名 交流戦放送内容
スポナビライブ セ・パ10球団主催試合(巨人、広島を除く)
DAZN 広島主催試合(広島県内では視聴不可)
Hulu 巨人主催試合
パ・リーグTV パ6球団の主催試合

2017年セ・パ交流戦を放送するインターネット放送は、スポナビライブ、DAZN、Hulu、パリーグTVなどがあります。

このほかにも放送するサービスはありますが、今回紹介するサービスのほうがお得なので、今回はこの4サービスに絞って紹介します。

各サービスによって放送する球団が決まっているので、見たい球団が放送されるかを確認してから契約するように注意してください。

インターネット放送で、セ・パ交流戦を観戦するメリット・デメリットは、後述の各節で詳しく紹介します。

「スポナビライブ」で見るメリット・デメリット【初回1ヶ月無料】

スポナビライブ

放送内容 セ・パ10球団の主催試合を放送。巨人・広島の主催試合は放送しない。
無料期間 誰でも初回1ヶ月無料
月額 ・ソフトバンクのスマホ・タブレット利用者980円
・ワイモバイル(*)のスマホ・タブレット利用者980円
・他社のスマホ・タブレットで、Yahoo!プレミア加入者980円
・通常1,480円
視聴方法 ・スマホ・タブレット(専用アプリ)
・パソコン(Windows/Mac)
・テレビ(Fire TV Stick/Chromecast/Apple TVなど)

スポナビライブ は、初回1ヶ月無料で利用できる期間があるので、無料でセ・パ交流戦を観戦することができます。

球団は、セ・パ10球団の主催試合を放送します。巨人、広島の主催試合は放送しませんが、ビジターの試合は観戦することができるため、セ・パ交流戦の試合は、ほぼカバーすることができます。

視聴環境は、スマホ・タブレット、PC(パソコン)、TV(テレビ)から視聴可能となっているため、どこでも試合を観戦することができます。

スマホ・タブレットには専用アプリ(無料)があり、UIもシンプルで使いやすいものになっています。TV(テレビ)に出力するデバイスも、Fire TV Stick/Chromecast/Apple TVなどが対応しています。

画質は「フルHD画質」に対応しているため、どのデバイスから視聴しても鮮明な画質で試合を観戦することができます。

デメリットですが、デメリットは巨人と広島の主催試合が放送されないことです。そのため、巨人、広島の主催試合を観戦したい場合は、 hulu DAZNを契約する必要があります。

「DAZN」で見るメリット・デメリット【初回1カ月無料】

DAZN

放送内容 広島とDeNAの主催試合
無料期間 初回1ヶ月無料
月額 ・ドコモのユーザー980円
・通常1,750円
視聴方法 ・スマホ・タブレット(専用アプリ)
・パソコン(Windows/Mac)
・テレビ(スマートテレビ/Fire TV Stick/Chromecast/Apple TVなど)
・ゲーム機(PS3/PS4/PSVITA/wii)

DAZNは、初回1ヶ月無料で利用できる期間があるので、無料でセ・パ交流戦を観戦することができます。

球団は、広島とDeNAの主催試合を放送します。インターネット放送で広島の主催試合を観戦できるのは、DAZNのみとなります。

プロ野球は、広島とDeNAの主催試合のみですが、国内外130以上、年間6,000試合以上のスポーツを楽しむことができます。

視聴環境は、スマホ・タブレット、PC(パソコン)、TV(テレビ)から視聴可能となっているため、どこでも試合を観戦することができます。TV(テレビ)に出力するデバイスも、Fire TV Stick/Chromecast/Apple TVなどが対応しています。

デメリットは、やはり広島とDeNAの主催試合以外を観戦することができないことです。広島とDeNA以外の試合を見たい場合は、 スポナビライブ hulu を契約する必要があります。

また、スマホ・タブレットの専用アプリの評判があまり良くなく、UIが使いづらい、動作が不安定などの声があります。今後徐々に改善されていくと思います。

「Hulu」で見るメリット・デメリット【2週間無料】

Hulu

放送内容 巨人の主催試合
無料期間 2週間無料
月額 933円
視聴方法 ・スマホ・タブレット(専用アプリ)
・パソコン(Windows/Mac)
・テレビ(スマートテレビ/Fire TV Stick/Chromecast/Apple TVなど)
・ゲーム機(PS3/PS4/PSVITA/wii)

hulu は、2週間無料で利用できる期間があります。セ・パ交流戦期間内は無料で観戦することはできませんが、ここぞという試合を無料で観戦することができます。

球団は、巨人の主催試合のみを放送します。インターネット放送で巨人の主催試合を見るなら一番コスパが良いです。

プロ野球は、巨人の主催試合のみですが、国内外の映画、ドラマなど40,000本以上の動画を楽しむことができます。

視聴環境は、スマホ・タブレット、PC(パソコン)、TV(テレビ)から視聴可能となっているため、どこでも試合を観戦することができます。

デメリットはやはり、巨人の主催試合しか観戦できず、無料期間が2週間しかないことです。巨人以外の試合も観戦したい場合は、 スポナビライブ hulu を契約する必要があります。

「パリーグTV」で見るメリット・デメリット

パリーグTV

放送内容 パ・リーグ6球団の主催試合
無料期間 無し
月額 ・パ・リーグ球団いずれかのファンクラブ会員950円
・通常1,450円
視聴方法 ・スマホ・タブレット(ブラウザ)
・パソコン(Windows/Mac)
・テレビ(対応デバイスは限られる)

パ・リーグTVは、パ・リーグ6球団の主催試合を放送しており、セ・パ交流戦の半分の試合を観戦することができます。

視聴環境は、スマホ・タブレット、PC(パソコン)、TV(テレビ)から視聴可能となっているため、どこでも試合を観戦することができます。

しかし、同じようにパ・リーグ6球団を観戦できるインターネット放送には、 スポナビライブ があり、そちらのほうが初回1カ月無料期間があるためお得です。

デメリットは、無料期間がなく、パ・リーグ6球団の主催試合しか観戦できないことです。同じようにパ・リーグ6球団を観戦できるスポナビライブは、プラス、セ・リーグ4球団も放送するので、そちらを契約したほうがお得です。

セ・リーグの試合も観戦したい場合は、 スポナビライブ DAZNhulu を契約する必要があります。

インターネット放送で、セ・パ交流戦の全試合を見る方法

インターネット放送で、セ・パ交流戦の全試合を観戦したい場合は、 スポナビライブ hulu DAZN公式の3サービスの契約を行うことで可能です。

3サービスと契約なので、手間や月額料金が掛かりそうですが、インターネット動画配信サービスの契約は、公式サイトから簡単に契約ができ、契約完了後すぐにサービスを利用することができます。

月額料金も、スポナビライブ、DAZNは初回1ヶ月無料で利用できます。セ・パ交流戦だけの観戦であれば、Huluの933円だけで済むので、コスパはとても良く、スカパー!を契約するより手間がかからず、料金も安く済みます。

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地上波・テレビ放送でセ・パ交流戦を見る方法

セ・パ交流戦を観戦することができる地上波・テレビ放送を紹介します。

セ・パ交流戦を放送する地上波・テレビ放送一覧

チャンネル 放送内容
地上波 無料で観戦できるが特定の球団のみで、試合終了まで放送場合がある
NHKBS1 対戦カードはばらばら
BS日テレ 巨人主催試合
BS朝日1 対戦カードはばらばら
BS-TBS 対戦カードはばらばら
BS12トゥエルビ 対戦カードはばらばら
FOXスポーツエンターテイメント ソフトバンク主催試合
J SPORTS 1・2・3 広島、中日、オリックス、楽天の主催試合
GAORA SPORTS 日ハム主催試合、その他試合(対戦カードはばらばら)
日テレジータス 巨人主催試合

地上波・テレビ放送でもセ・パ交流戦を観戦することができますが、放送する試合は限定されてしまいます。セ・パ交流戦を全般的に楽しみたい方は、スカパー!を契約したほうが良いです。

地上波・テレビ放送、スカパー!で、セ・パ交流戦を観戦するメリット・デメリットは、後述の各節で詳しく紹介します。

「地上波・BS」で見るメリット・デメリット

地上波・BSでセ・パ交流戦のメリット・デメリットを紹介します。

メリットは、無料で観戦できる試合があり、BS日テレでは、巨人の主催試合が無料で観戦できます。

デメリットは、セ・パ交流戦は、ほとんど放送しません。さらに、地上波など無料視聴の場合は、試合開始から終了まで放送しない可能性があります。

また、BSで観戦する場合は、アンテナの設置などの手間があります。残念ながら、地上波・BSで、セ・パ交流戦を全般的に楽しむことはできません。

「スカパー!」で見るメリット・デメリット

スカパー!

コンテンツ 全試合(プロ野球セット)
無料期間 無し
月額 基本料421円 + 料金3,980円

スカパー! は、衛星放送を主としたサービスで、特定の球団をメインに放送するチャンネルなどがありますが、セ・パ交流戦を全体的に楽しみたい場合は、複数のチャンネルが組み合わさった「プロ野球セット」に加入する必要があります。

メリットは、セ・パ交流戦の全試合を見ることができ、プロ野球以外にも多彩なジャンルの番組を視聴することができます。

デメリットは、月額料金が高く、アンテナやチューナといった機器の設置が必要になります。また、新規に契約した場合は、機器の設置などに数日かかります。

特定の球団のみを観戦したいのであれば、インターネット放送を契約したほうが、圧倒的にコスパが良いです。

スカパー!は、インターネット放送に比べると、いろいろとコストがかかってしまうというのが、一番のデメリットになります。

安く簡単に、セ・パ交流戦を楽しみたい方は、インターネット放送が良いでしょう。

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おすすめの観戦方法をシチュエーション毎に紹介

シチュエーション毎に、セ・パ交流戦を観戦する方法を紹介します。

無料で観戦したい人

無料でセ・パ交流戦を観戦したい場合は、初回1カ月無料期間のある スポナビライブ DAZNがおすすめです。両サービスを契約することで、巨人の主催試合以外はすべて無料で観戦することができます。

巨人の主催試合を無料で観戦するには、BS日テレで観戦できますが、アンテナの設置が必要になります。

外出先で観戦したい人

外出先で観戦する場合は、インターネット放送のサービスと契約することで、セ・パ交流戦を観戦することができます。

おすすめは、 スポナビライブ DAZNhulu です。パ・リーグTVは、無料期間がないため、初回1カ月無料期間のあるスポナビライブを契約したほうが良いです。

後日視聴したい人

後日視聴したい場合も、インターネット放送のサービスと契約することで、セ・パ交流戦を後から観戦することができます。

おすすめは、 スポナビライブ DAZNhulu です。パ・リーグTVは、無料期間がないため、初回1カ月無料期間のあるスポナビライブを契約したほうが良いです。

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セ・パ交流戦2017結果

5月30日(火)~6月4日(日) オリックス全勝で首位独走!巨人は全敗!

5月30日(火)に開幕したセ・パ交流戦。

パ・リーグ4位のオリックスが、全勝し首位を独走中。対照的なのは、ヤクルトと巨人で、未だ勝ち星が無い状態。

ヤクルトは、0勝5敗1分け、巨人に関しては、0勝6敗でセ・パ交流戦最下位。公式戦では2006年以来11年ぶり10連敗。

6月6日(火)の西武戦で敗戦した場合は11連敗となり、1975年長嶋監督就任1年目に記録した球団ワーストに並びます。巨人の先発は、エース菅野選手が登板予定となっており、絶対に負けられない戦いとなります。

6月6日(火)~6月1日(日) 巨人13連敗・ヤクルト10連敗でワースト記録更新!

今週はソフトバンクと西武が、5勝1敗と好調でした。先週全勝したオリックスは、3勝3敗で勢いが落ちてしましました。

順位も変動し、6月1日(日)時点でソフトバンクが1位、オリックス2位、西武が3位とパ・リーグ勢が上位を占めています。やはり今年もパ・リーグの強さがはっきりと順位に表れています。

前の週で1勝もできなかったヤクルトと巨人ですが、ともにようやく1勝することができました。しかし、ヤクルトとは10連敗でワースト記録を更新、巨人も13連敗でワースト記録を更新するという不名誉な記録達成。

今週で2017年セ・パ交流戦も最後となります。果たしてこのままソフトバンクが逃げ切り3年連続優勝という偉業を成し遂げるのか注目です!

6月6日(火)~6月11日(日)のセ・パ交流戦は、現在 スポナビライブ で見逃し配信中です。

6月13日(火)~6月19日(月) 3年連続でソフトバンク優勝!

セ・パ交流戦最終週。優勝したのは3年連続でソフトバンク。

優勝したソフトバンクには、賞金1000万円と最高勝率球団の賞金500万円が贈られました。

2017年セ・パ交流戦の順位は以下のとおりです。
1位:ソフトバンク(12勝6敗)
2位:広島(12勝6敗)
3位:西武(10勝7敗1分)
4位:阪神(10勝8敗)
5位:楽天(10勝8敗)
6位:オリックス(10勝8敗)
7位:DeNA(9勝9敗)
8位:中日(9勝9敗)
9位:日本ハム(8勝10敗)
10位:巨人(6勝12敗)
11位:ロッテ(6勝12敗)
12位:ヤクルト(5勝12敗1分)

2017年セ・パ交流戦の結果は、56勝51勝1分けでパ・リーグが8年連続で勝ち越しました。セ・リーグは巨人とヤクルトが大きく負け越してしまい厳しい戦いとなりました。

2017年セ・パ交流戦ガイド

2005年に始まったセ・パ交流戦も今年で13回目を数え、普段のペナントレースでは見られない組み合わせが対戦するとあって選手はもちろんのこと、ファン達の応援にも一層熱が入るビッグイベントへと成長しました。

過去の交流戦ではパリーグが圧倒している結果を今年はセリーグが巻き返せるのか!ここでは2017年セ・パ交流戦の見どころや詳細についてまとめていきます!

セ・パ交流戦とは?

続いてセ・パ交流戦の概要についてまとめていきます。

交流戦が開催される以前はオープン戦を除くと日本シリーズ以外でのセ・パ両リーグのチームが対戦する機会はありませんでした。2004年に起きたリーグ再編問題の流れもあり、2005年からセ・パ交流戦が始まりました。

ここでの成績結果は『チーム成績』『個人成績』も含めて各リーグの成績に反映されるとあってペナント同様気が抜けない戦いでもあります。各球団が対抗リーグの6チームと3試合ずつの計108試合が5月30日から6月18日まで行なわれます。

そして現在は優勝、順位というシステムは廃止されていて、全試合を行なった結果、最高勝率だったチームが『最高勝率チーム』として表彰されます。

みどころは?

見どころはなんと言ってもパ・リーグの強さです!

過去12回行なわれている交流戦ですが、セ・リーグが勝ち越した事が1度しかなく、パ・リーグの強さが際立っています。ソフトバンクは過去6度交流戦を制しており今年は3連覇が懸かっています。

そして現在、パ・リーグの中でも絶好調で首位を走っている楽天が交流戦でも好調をキープできるのか!?4月は記録的な連敗を喫したものの5月に入り調子を取り戻してきた日ハムが調子を上げられるのか、そして大谷選手の復帰はあるのかなど期待されています。

一方、セ・リーグでは去年の交流戦でセ・リーグトップで終えた広島がリーグ制覇、過去の成績を見てみても交流戦をリーグ最高順位で終えたチームが過去8度もリーグ優勝しています。

パ・リーグの好調が目立つ交流戦で今年こそはセ・リーグが結果を残せるのかにも注目していきましょう!普段見られない対戦が見られる交流戦ならではの熱い戦いが数多く繰り広げられるとあって今年も目が離せなそうです!

日程と試合数

毎年の恒例行事として注目が集まっている交流戦の日程は以下の通りで行なわれます。

日程 5月30日(火)~6月18日(日)
試合数 1球団あたり対抗リーグ球団6チームと各3試合の18試合。
合計108試合が行なわれます。

各リーグ戦も落ち着きはじめ、今年の好調不調の明暗が分かれ始めた中でのセ・パ交流戦。好調を維持していたチームがまさかの転落、はたまた不調だったチームが交流戦を機に後半戦を突っ走ったこともあります。

この約一ヶ月半の間、どんな戦い方をするかでシーズンの流れを決めるとあって熱い戦いが見られることは間違いなさそうです!普段は応援しているチームのホームスタジアムが遠くて見にいけないような方も、対抗リーグのスタジアムで見られる機会もあるかも知れませんよ!

セ・パ交流戦のルールと賞金

セ・パ交流戦では独自のルールも定められています。主な野球のルールはペナント同様のルールで試合が行なわれますが、交流戦のみのルールは以下のようなものになっています。

  • サスペンデッドゲームは採用しない
  • 予告先発制度を採用
  • 指名打者制(DH制)は、パ・リーグ球団のホームゲームのみ採用
  • 勝率を1位で終えた球団を交流戦の『最高勝率チーム』 として表彰

それ以外には交流戦全日程を終えた時点で勝ち越しを決めたリーグを『勝ち越しリーグ』とするなど、リーグを挙げての戦いが繰り広げられます。過去にはパ・リーグの勝ち越しが11回とあってセ・リーグは大きく負け越しています。

そして最高勝率チームから1名を『日本生命セ・パ交流戦MVP』として選出。それ以外にもセ・パ両リーグから1名ずつ『日本生命賞』が与えられます。

ペナントレース中に行なわれるセ・パ交流戦にも勝ち越したリーグ6球団に賞金が用意されています。来季の補強や所属選手のボーナスなども与えられるとあって球団にとってもなんとしても好成績を残して欲しい戦いなんです!

賞金は以下の通りです。

リーグ問わず最高勝率チーム
最高勝率球団 500万円
勝ち越したリーグの最終成績順
1位球団 1000万円
2位球団 500万円
3位球団 400万円
4位球団 300万円
5位球団 200万円
6位球団 100万円

それ以外にも上にも記載した『日本生命セ・パ交流戦MVP』の選手には賞金200万円、『日本生命賞』に選ばれた選手にはそれぞれ100万円が与えられます。

期待される記録と注目選手

今シーズンも開幕して約2ヶ月が経ち、様々な記録が誕生していますが交流戦でも記録がかかっている選手やチームがあります。

その中でもまずはソフトバンクの史上初の3連覇が今年は懸かっています。開幕からまずまずの成績を残しているとあって可能性が高まっています。

もうひとつは2011年にこちらもソフトバンクが記録した最高勝率の.818を塗り替える事が出来るチームがあるのかにも期待です!

個人成績では、昨年ヤクルトの山田哲人選手が記録した自球団以外のチームからホームランを1シーズンで打つという交流戦があるからこその記録や、2015年に秋山翔吾選手が記録した交流戦打率.432を超える選手は現れるかなどにも期待されています。

それでは2017年セ・パ交流戦での活躍が期待されている注目選手をご紹介していきます!今シーズンここまで好成績を残してる選手をピックアップしましたが、これ以外の選手も交流戦を機に調子が上向くこともありますのでどの選手にも期待が懸かっています!(成績は5/25時点)

菊池雄星(西武)

西武のエースとして昨シーズンは12勝と二桁勝利をマーク。それ以上の成績を求められて迎えた今シーズン8試合に登板し4勝を挙げています。

今シーズンも安定した投球回数を淡々とこなしている印象の菊池投手ですが、防御率が現時点でパ・リーグ断トツトップの1.24を記録しています。交流戦が得意な菊池選手は2015年には優秀選手賞を獲得しています。

今年は更に上のMVPを獲得できるか期待です!

菅野智之(巨人)

昨シーズン最優秀防御率賞と最多奪三振を記録した菅野投手は、今シーズンもこれまで好調をキープしています。

ここまでリーグトップの6勝を飾り、防御率も1.60と巨人の絶対的エースとして順調に勝ち星を積み上げています。菅野投手がパ・リーグの強打者達を相手にリーグ同様のピッチングが出来るのか注目です!

エルドレッド(広島)

負ければ3位転落という土壇場で我らが赤ゴジラがナイスバッティィィィィング?????? 自分のカープ人生の中で歴代最高の助っ人外国人といえば断トツでルイス・ロペスじゃけど、25年ぶりのリーグ優勝に貢献したエルドレッドも五本の指に入る優良なパワーヒッターじゃ??? #ブラッド #エルドレッド #背番号55 #赤ゴジラ #カントリー #助っ人外国人 #ホームラン #無限のパワー #ホームランキング #本塁打王 #広島 #カープ #広島カープ #赤ヘル軍団 #セリーグ #王者 #チャンピオン #プロ野球 #hiroshimacarp #eldred #american #homerun #batter #baseball #canon

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昨年、広島の優勝に大きく貢献したエルドレッド選手の打撃力は今シーズンも健在で、ホームラン数リーグトップの11本をマーク。

打率も3割を超えており、今シーズンの広島の活躍を支えています。昨年の交流戦セ・リーグトップの勝率を誇った広島が今シーズンも好成績を残せるのか、そしてリーグ連覇に繋がる流れを掴めるかに期待が懸かっています!

筒香嘉智(DeNA)

あのキャプテンが帰って来た!お帰り(^^) #横浜denaベイスターズ #baystars #筒香嘉智

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開幕前のWBCでは日本の4番を務めた筒香選手。

4月は持ち前の強打力が発揮できずに苦しんでいましたが、5月に入りようやく本来のスイングに戻ってきた印象です。DeNAも今シーズンまずまずの成績を残してきておりクライマックスシリーズへの出場も夢ではなさそうです。

これまでの交流戦での苦手意識を克服できるのか!?今シーズンの鍵を握るのは間違いなく筒香選手です!

内川聖一(ソフトバンク)

交流戦では異常なほどの強さを誇り、3連覇が期待されるフトバンクの注目選手はやはりこの人!内川聖一選手です。

現在3割5分を超えるチームトップの打率をマークしており、ホームランも9本と期待に応える活躍を見せています。チームメイトからもファンからも愛されている選手の内川選手が打って、いい流れを作る事が出来れば自ずと結果は付いてくるはずです!

今年もソフトバンクの強さは間違いなさそうです。

松井裕樹(楽天)

楽天のローテーションを支えていた松井投手も近年では抑えとして堂々のピッチングを披露する正に守護神として成長を遂げました。

ここまで安定したピッチングでリーグトップの16セーブ。誰もが驚いている楽天の首位独走に貢献しています。球団初の最高勝率チームになれるかは、安定した打撃陣が得た得点差を松井投手がしっかり守れるかにも懸かっていそうです!

糸井嘉男(阪神)

#糸井嘉男 #阪神タイガース

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今シーズン、オリックスから阪神タイガースへとFAで移籍をしてきた糸井選手。

走攻守なんでも出来るスーパーマンとして知られておりその活躍が期待されています。開幕から好成績を残していましたが、5月に入り打撃が大人しくなってしまってますが、古巣パ・リーグとの交流戦をきっかけに去年の様な絶好調の感覚を思い出す事が出来れば阪神の後半戦好調の鍵にもなれそうです!

大谷翔平(日ハム)

#北海道日本ハムファイターズ #日本代表 #日本ハム #大谷翔平

大谷翔平大好き芸人さん(@syohei1111)がシェアした投稿 -

昨今の日本野球のスターといえばこの人でしょうか。多数のメディアでも取り上げられている二刀流の大谷選手。

シーズン前からのケガ、そして開幕後すぐにケガをしてしまい現在復帰を目標にリハビリを続けています。4月は散々だった日本ハムも最近では調子を取り戻しつつあります。

大谷の復帰が交流戦に間に合うのかも交流戦を戦う上での鍵になりそうです!

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セ・パ交流戦過去の結果

では、2017セ・パ交流戦をより楽しむために去年までのセ・パ交流戦の成績を見ていきましょう。

ここまでセ・リーグが勝ち越したのは2012年の巨人の一度のみです。そしてソフトバンクが6回の首位と、交流戦を非常に得意としています。

今年はどのチームが波乱の交流戦を勝ち抜くのか過去のデータを知っておくことでより楽しめると思います!

2016年の順位表

こちらが昨シーズンのセ・パ交流戦の結果です。5位で終わった日本ハムがパ・リーグを制し、セ・リーグトップの3位で終えた広島がセ・リーグを優勝しました。

ここでの結果が後半戦に必ずしも繋がるわけではありませんが、暑い夏に向けて、一つでも貯金を増やすためにも交流戦は大事な戦いになります!

順位 チーム 試合 勝利 敗北 引分 勝率
1 福岡ソフトバンクホークス 18 13 4 1 0.765 --
2 千葉ロッテマリーンズ 18 12 6 0 0.667 1.5
3 広島東洋カープ 18 11 6 1 0.647 2
4 東北楽天ゴールデンイーグルス 18 11 7 0 0.611 2.5
5 北海道日本ハムファイターズ 18 10 8 0 0.556 3.5
6 埼玉西武ライオンズ 18 9 9 0 0.500 4.5
6 読 売ジャイアンツ 18 9 9 0 0.500 4.5
8 中 日ドラゴンズ 18 7 11 0 0.389 6.5
8 横浜DeNAベイスターズ 18 7 11 0 0.389 6.5
8 阪 神タイガース 18 7 11 0 0.389 6.5
11 東京ヤクルトスワローズ 18 6 12 0 0.333 7.5
12 オリックスバファローズ 18 5 13 0 0.278 8.5

過去の優勝球団

ここ5年の勝率1位のチームはご覧の通りジャイアンツとソフトバンクホークスのみです。毎年安定した強さを発揮している両チームなので当然といえば当然の結果かもしれませんが。

是非ともここに割って入るチームが今年こそは出てきて欲しいですね!

チーム名 成績
2016年 福岡ソフトバンクホークス 13勝4敗1分
2015年 福岡ソフトバンクホークス 12勝6敗
2014年 読売ジャイアンツ 16勝8敗
2013年 福岡ソフトバンクホークス 15勝8敗1分
2012年 読売ジャイアンツ 17勝7敗

過去のMVP

ここ5年のMVPと各リーグの優秀選手は以下の通りです。どの選手も人気と実力を兼ね備えた選手達であり、シーズンのキーとなった選手ばかりです。

今年はどの選手が大活躍を見せるのか、新しいスターは生まれるのか!?今から楽しみですね!

MVP選手名 セ・リーグ パ・リーグ
2016年 城所龍磨(ソフトバンク) 鈴木誠也(広島) 大谷翔平(日本ハム)
2015年 柳田悠岐(ソフトバンク) 畠山和洋(ヤクルト) 菊池雄星(西武)
2014年 亀井善行(巨人) 山田哲人(ヤクルト) 則本昂大(楽天)
2013年 長谷川勇也(ソフトバンク) 能見篤史(阪神) 田中将大(楽天)
2012年 内海哲也(巨人) 杉内俊哉(巨人) 吉川光夫(日本ハム)

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まとめ

プロ野球セ・パ交流戦の試合を見る方法と、見どころを紹介してきましたがいかがでしたか?

2005年に始まったセ・パ交流戦も今年で13回目を迎えました。これまでパ・リーグが圧倒的してきましたが、今年はセ・リーグが巻き返せるのかが注目です。

インターネット放送は、料金が安く、契約後すぐにセ・パ交流戦を観戦することができます。初回1ヶ月無料で利用できるスポナビライブやDAZNであれば、無料でセ・パ交流戦を楽しむことができるのでおすすめです。

以上、プロ野球セ・パ交流戦の試合を見る方法と、見どころでした。

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