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【2017年】女子プロ野球の速報・試合・結果を放送!注目チームや選手も紹介!

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【2017年】女子プロ野球の速報・試合・結果を放送!注目チームや選手も紹介!

スポナビライブは、2017年3月25日(土)から開幕する女子プロ野球の全試合を独占ライブ配信することが決定しました!女子プロ野球を見たい方は、ぜひスポナビライブに申し込みましょう!

スポナビライブのおすすめポイント
  • 2017年女子プロ野球の全試合を独占ライブ配信
  • 誰でも初回1カ月無料
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  • 見逃しても1週間分は好きなときに何度でも視聴できる
  • その他のスポーツも追加料金無しで視聴できる

スポナビライブ公式サイト

そこで今回は2017年3月25日(土)から開幕する女子プロ野球の見どころ・注目チーム・選手を紹介しつつ、スポナビライブで観戦するメリットも紹介します。

2017年女子プロ野球の見どころは?

2017年女子プロ野球の見どころ
2017年女子プロ野球の見どころは2016年シーズンに圧倒的な強さを誇った兵庫ディオーネを止めることができるかどうかでしょうか。2016年シーズンの兵庫ディオーネはヴィクトリアシリーズ前期、後期ともに優勝を果たしており、女子硬式野球の頂点を決めるジャパンカップも制しています。

エースである里綾実選手は健在でいまや兵庫ディオーネのエースではなくJAPANのエースとして君臨しています。2016年シーズンに最多勝利、最優秀防御率、最多投球回、ベストナイン、MVPとタイトルを総なめにした里選手を他のチームはどう攻略するのかが鍵となりそうです。

打線の軸となっていた2年連続首位打者の大山唯選手が引退したことで打撃陣にどう影響するかも注目ポイントとなります。

埼玉アストライアはエースの磯崎由加里選手がヒジの手術を行い現在、リハビリ中です。磯崎選手の復調具合がポイントとなりそうです。2年連続首位打者に輝いた大山唯選手がコーチとして戻ってきたことで打撃力アップにも期待がかかります。

京都フローラは埼玉アストライアから中野菜摘選手が新加入し起爆剤としての役割が期待されています。2016年シーズンは打率.219と不調でしたが移籍をキッカケにブレイクすることが期待されています。

スポナビライブとは?

スポナビライブは人気スポーツ生中継配信動画サービスで、9ジャンルのスポーツを追加料金無しで楽しむことができます。さらに、過去1週間分の試合を無料で何度でも視聴することができます。

インターネット配信のためアンテナ等の設置も不要で、契約完了後すぐにスマホ・タブレット・TV(テレビ)・PC(パソコン)でサービスをお楽しみできます。

スポナビライブの月額料金【初回1カ月無料】

スポナビライブは、ソフトバンクとYahoo!JAPANが共同で運営しているため、どちらかのサービスを利用していれば月額料金が安くなるという特徴があります。

契約内容 月額料金
ソフトバンク、ワイモバイル(*)のスマホ・タブレットを利用している方 980円
他社のスマホ・タブレットで、Yahoo!プレミアムに契約している方 980円
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* ワイモバイルは「スマホプラン」「データプラン」「Enjoyパック」契約者が対象

スポナビライブは、だれでも初回1カ月無料で利用できます。もし満足できなかった場合、初回1カ月以内であれば解約しても月額料金は無料(*)です。

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スポナビライブの契約(会員登録)の方法

スポナビライブ公式サイトから簡単に契約(会員登録)ができます。申し込みから契約完了まで数十分で終わり、契約完了後は即スポナビライブをお楽しみできます。

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TV(テレビ)で視聴するには別途機器が必要になります。おすすめは2017年4月6日に発売されたFire TV Stick(New モデル)です。

Fire TV Stick(New モデル)自体に、スポナビライブアプリがインストールでき、Fire TV Stick(New モデル)をTV(テレビ)に挿すだけでスポーツ観戦が可能です。(スマホ・タブレットは不要)

その他にも、TV(テレビ)に出力する機器はたくさんありますので、以下を参考にしてください。

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女子プロ野球とは?

女子プロ野球は2009年8月17日に設立された『一般社団法人日本女子プロ野球機構』によって運営されているリーグになります。筆頭株主はわかさ生活となっておりスーパーバイザーとして太田幸司氏、アドバイザーとして松本匡史氏といった元プロ野球選手も名を連ねています。

リーグは2010年から開催されそれに先駆け2009年には合同トライアウトを実施しました。リーグ戦は2010年4月23日から開催されこれにより日本に女子プロ野球が59年ぶりとなる復活を果たしました。

以降も、運営体制など変更を重ねながら2017年現在もリーグは存続しています。

元プロ野球選手がコーチ、監督として加わることもあり2017年は川口知哉選手(元オリックス)が兵庫ディオーネのヘッドコーチ、大原秉秀選手(元ヤクルト)、杉本剛太選手(元広島)が京都フローラのコーチ、辻内崇伸選手(元巨人)が埼玉アストライアのコーチを務めています。

女子プロ野球は男子が行う高校野球、日本プロ野球、メジャーリーグなどとは異なるルールを採用しています。一番大きく異なるのは9イニングス制ではなく7イニング制ということでしょうか。

また、女性監督、女性コーチの場合は試合に出場しても良いことになっています。

女子プロ野球のイベントを紹介

女子プロ野球にはリーグ戦(ヴィクトリアシリーズ)、カップ戦(ティアラカップ)以外にも女子野球を根付かせるためのイベント的な興行も行われています。大相撲が本場所のない時期に巡業として地方を回る感覚に近いかもしれません。

ここでは、女子プロ野球で行われているイベントをご紹介します。

ウインターカップとは?

ウインターカップは2月に行われるカップ戦となり公式戦ではありません。シーズン前に行われるプレシーズンマッチの位置づけとなり、公式戦ではないために選手の成績は年間成績に反映されることはありません。

2016年は熊本県八代市において<JAやつしろPresents日本女子プロ野球リーグウインターカップ>と題して開催されました。参加チームは兵庫ディオーネ、京都フローラ、埼玉アストライアの3チームとなっており育成チームのレイアは参加していません。

変則的な試合方法が取られ1回戦は3イニングス制、決勝戦は5イニングス制が採用されました。雨天順延のアクシデントもありましたが京都フローラが5−0で埼玉アストライアを下し優勝しています。

2017年は愛知県一宮市で開催され、兵庫ディオーネ、京都フローラ、埼玉アストライアの3チームで争われました。ティアラカップとは異なり育成チームのレイアは参加していません。

一宮市で開催した目的は中部、東海地域においての女子野球活動を広げることにあり試合終了後には野球教室を行うなど地元の野球少女たちと交流も行っております。今年も京都フローラが埼玉アストライアを5−3で破り優勝しています。

女子プロ野球の公式戦を紹介

女子プロ野球の公式戦はリーグ戦だけではなく、カップ戦なども含まれており変則的です。公式戦にはヴィクトリアシリーズ、ティアラカップ、日本シリーズ女王決定戦、ジャパンカップ出場決定戦の4つがあります。

各リーグ、大会はそれぞれ参加チーム、細かいルールが異なっています。また、個人成績はこれら全ての成績を合算して計算されるのです。

ここでは女子プロ野球の公式戦をそれぞれ紹介します。

統一されているルールは下記になります。

  • 7イニングス制(5イニングスで試合成立)
  • 予告先発制(前日の17次発表)
  • 登録選手は16名(毎試合登録変更可能)
  • レイアとの試合の場合はレイアの登録人数に合わせる
  • 女性監督、女性コーチの出場可能

ヴィクトリアシリーズとは?

ヴィクトリアシリーズは女子プロ野球チームである兵庫ディオーネ、京都フローラ、埼玉アストライアの3チームで開催されるリーグ戦です。女子プロ野球の公式戦の中で最も試合数が多く2017年は年間で全84試合が行われます。

2017年は3月25日から開幕し最終戦が10月22日に行われる長丁場となっています。各カード2連戦となっており、連続する2日間で行われます。

また、7イニング制となっており最大延長は9回まで、9回までで決着がつかない場合は引き分けとなります。プロ野球同様に予告先発精度も採用しています。

また、2016年までは前後期制として行われていましたが1シーズン制を採用することとなっています。昨年までと違う戦い方が見られるかもしれません。

【過去の優勝チーム】

2010年 ・年間総合優勝:兵庫スイングスマイリーズ
・前期:兵庫スイングスマイリーズ
・後期:兵庫スイングスマイリーズ
2011年 ・年間総合優勝:兵庫スイングスマイリーズ
・前期:兵庫スイングスマイリーズ
・後期:兵庫スイングスマイリーズ
2012年 ・年間総合優勝:大阪ブレイビーハニーズ
・前期:京都アストドリームス
・後期:大阪ブレイビーハニーズ
2013年 ・ティアラカップ年間総合優勝:イースト・アストライア
・ヴィクトリアシリーズ年間総合優勝:オールイーストジャパン
2014年 ・年間総合優勝:ウエスト・フローラ
・東地区年間優勝:イースト・アストライア
・西地区年間優勝:ウエスト・フローラ
2015年 ・年間総合優勝:京都フローラ
・前期:京都フローラ
・後期:京都フローラ
2016年 ・年間総合優勝:兵庫ディオーネ
・前期:兵庫ディオーネ
・後期:兵庫ディオーネ

オールスターゲームとは?

女子プロ野球のオールスターゲームは2015年からの開催となります。『球女の祭典』と呼ばれておりプロ野球やメジャーリーグなどと同様にファン投票などで出場選手が選ばれます。

3チームのみしかないため2015年は兵庫ディオーネ対ドリームチーム、2016年は九州選抜チーム対ファン投票選抜チームという変則的な形で行われています。

初めてオールスターゲームが開催された2015年は淡路島で開催されましたが入場料は無料という取り組みを行っています。また、昨年行われた熊本県でのオールスターゲームでは大学生以下は無料となっていました。

採算度外視で地域に女子野球を根付かせるために行っているといえるでしょう。昨年のオールスターでは総投票数が202,084票を集め1票に付き1円を熊本地震の義援金に当てる試みも行われています。

得票数では美人すぎる女子プロ野球選手でお馴染みの加藤優選手が最多となりました。また、各ポジションの最多得票選手を見ると全員が埼玉アストライアの選手となっており、加藤優選手以外も人気があることを窺わせてくれました。

【2016年ポジション別最多得票選手】

投手 磯崎由加里選手(埼玉アストライア)
捕手 今井志穂選手(埼玉アストライア)
内野手 川端友紀選手(埼玉アストライア)
外野手 加藤優選手(埼玉亜アストライア)

ティアラカップとは?

ティアラカップは女子プロ野球チームである兵庫ディオーネ、京都フローラ、埼玉アストライア、レイアの4チームで行われるトーナメント戦です。トーナメントの抽選は各大会前に決定されます。

2017年は8月19日、20日に岐阜県の長良川球場、9月9日、10日に熊本県(球場未定)でそれぞれ開催され2大会(8試合)が行われることになっています。年間での総合女王を決めることはせずに各大会ごとに優勝チームを決定するのです。

8月、9月という時期に開催することからも分かる通りヴィクトリアシリーズで戦っている最中に独立したティアラカップを開催するのです。

ヴィクトリアシリーズと同様に7イニング制となっており最大延長は9回までです。また、引き分けの場合、抽選で勝利を決め決勝戦では両チームが優勝となります。

また、公式戦と扱いとなっており選手の個人成績は全て年間成績に反映されることになります。ベンチ登録は16名となりますがレイアの選手数が少ないこともあり、レイアとの対戦時にはレイアの登録人数に合わせてベンチ入り人数が決定されます。

2013年は日本全国でティアラカップ開催を行いリーグ戦ではなくカップ戦メインで年間の女王を決定しました。

女子野球ジャパンカップとは?

女子野球ジャパンカップは2011年から開催されている全国の女子硬式野球チームが参加する日本最高峰の戦いになります。開催時期は毎年10月もしくは11月となっています。

参加するのは女子プロ野球のチームから3チーム、女子プロ野球以外のクラブチームから2チーム、全戸置く大学女子硬式野球選手権大会決勝進出チーム2チーム、全国高等学校女子硬式野球選手権大会準決勝進出4チームの合計11チームが出場します。(各カテゴリーから強豪が揃う)

女子プロ野球と同じく7イニングス制となっています。また、試合開始から1時間45分を経過したイニング完了をもって時間切れとなります。また、コールドゲームも設定されており4回10点差以上、6回7点差以上でコールドとなります。

2011年はプロの2チームが参加しましたが優勝できませんでした。しかし、2012年以降は毎年プロチームが優勝しており兵庫ディオーネ(前身含む)が4回、京都フローラ(前身含む)が1回の優勝となっています。

埼玉アストライア、レイアは2016年終了時点でジャパンカップの優勝はありません。

【過去の優勝チーム】

2011年 埼玉栄高校
2012年 兵庫スイングスマイリーズ
2013年 サウス・ディオーネ
2014年 ウエスト・フローラ
2015年 兵庫ディオーネ
2016年 兵庫ディオーネ

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女子プロ野球のチームを紹介

2009年に始まった女子プロ野球ですがリーグ黎明期ということもありチーム数の増減、運営体制に毎年変更があります。2017年現在、活動している女子プロ野球チームを紹介します。

女子プロ野球チームは全4チームありますが3チームで年間のリーグ戦を行っており、残りの1チームは選手の育成を目的に活動しています。その為に育成のチームは他の3チームよりも人数自体が少なくカップ戦などの大会にしか出場することはありません。

京都フローラ

設立 2010年
本拠地 京都府京都市
選手人数 17人
マスコット フローラちゃん(花の女神)

京都フローラは2010年に設立された京都アストドリームスの継承球団です。球団カラーは赤でしたが2017年シーズンよりユニフォームは紫、ピンクがベースとなっています。

新ユニフォームは京都らしさを出した着物を表現しています。スローガンは『出逢い☓笑顔☓ありがとう〜京都フローラとともに〜』で京都市内を中心とした京都に根付く活動を行っています。

チーム創設後2012年に初めて前期で1位となりますが、年間王者にはなれませんでした。その後、2014年にジャパンカップ、リーグ戦の優勝を果たします。

翌2015年にもリーグ優勝を飾りリーグ二連覇を達成しました。

兵庫ディオーネ

設立 2010年
本拠地 兵庫県淡路市
選手人数 16名
マスコット ディオーネちゃん(空の女神)

兵庫ディオーネは2010年に設立された兵庫スイングスマイリーズの継承球団です。ユニフォームは空をイメージした青となっています。

スローガンは『地域に愛され、地域と共に、地域とつながる球団』となっておりホームタウンである淡路市への地域密着を心がけています。

2010年、2011年とリーグ創設期に4期連続で優勝。2年連続での年間優勝に輝きました。

その後優勝から遠ざかりましたが2016年に5年ぶりとなる年間優勝を果たしています。ジャパンカップでも2016年までに4回の優勝を誇り女子プロ野球の中で強豪チームの位置付けです。

埼玉アストライア

設立 2013年
本拠地 埼玉県
選手人数 16名
マスコット アストライアちゃん(星の女神)

埼玉アストライアに前身球団はなく2013年に完全新規で設立された球団です。球団カラーはオレンジでユニフォームもオレンジと黒を基調としています。

女子プロ野球に所属するチームの中で唯一の関東圏のチームです。東京ヤクルトスワローズで活躍する川端慎吾選手の実妹である川端友紀選手も所属しており注目度は高いものがあります。

また、ミュージシャンとしても活躍する加藤優選手も加わり更に注目度が上がりました。2013年にリーグ年間優勝、2014年に前期東地区優勝を果たしていますがそれ以降のリーグ制覇はありません。

レイア

設立 2012年
本拠地 京都
選手人数 10名
マスコット レイアちゃん(山の神)

レイアは大阪ブレイビーハニーズの継承球団です。2015年から育成型のチームとして東北を中心に活動していました。

そのためチーム名も『東北レイア』に変更していました。育成型チームのため年間のリーグ戦には加わらずカップ戦のみの出場となっています。

仙台を中心とした東北での活動を行っていましたが、2016年より全国的に活動を広げチーム名を『レイア』としました。また、2017年より拠点を東北から京都に移し展開することを発表しています。

育成型のレイアに入団した選手は1年間に渡り育成され翌シーズンから他3チームへと移籍していくのです。

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2017年女子プロ野球の注目選手

昨年、女子野球ワールドカップで女子野球日本代表マドンナジャパンが大倉孝一監督の元で5連覇を達成するなどの実績を残しました。そのメンバーにも含まれていた選手、そして次回のワールドカップで6連覇を目指す際に選出を目指す未来の日本代表選手たちが戦うことになる2017年女子プロ野球における注目選手を3名ご紹介します。

里綾実(兵庫ディオーネ)

昨年、女子野球ワールドカップ5連覇を達成したマドンナジャパンこと女子野球日本代表のエースである里綾実選手。ワールドカップでは4試合に先発し3勝0敗、21回、21奪三振、防御率1.33の成績を残しMVPも受賞。

『世界の里』としてリーグ戦でも快投を期待されています。リーグ戦でも昨シーズンは19試合に登板し13勝4敗、50奪三振、防御率1.71で最多勝、最優秀防御率そしてMVPを受賞しており2年連続でのMVP獲得ができるか注目です。

川端友紀(埼玉アストライア)

実兄である東京ヤクルトスワローズの川端慎吾選手ゆずりのバッティングフォームでヒットを量産する川端友紀選手。2010年、2011年、2013年と3度の首位打者を獲得。

2013年は最多打点、最高出塁率、ベストナイン、MVPと差タイトルを総なめにしましたが、以降のタイトル獲得はありません。決して衰えたわけではなく2014年の打率.275を除き3割をキープ。

女子プロ野球の顔とも言うべき川端選手が輝きを放つことで盛り上がること間違いありません。4年ぶりとなる打撃タイトル獲得を目指します。

加藤優(埼玉アストライア)

美人すぎる野球選手として注目を浴びている歌と野球の二刀流をこなす加藤優選手。昨シーズンからプロ入りし埼玉アストライアでの一年目は39試合に出場し打率.281とまずまずの成績。

女優ということもあり客寄せ的な存在として扱われるのでは?という危惧もありましたが実力で試合に出場し結果を残しています。2年目となる今シーズンは更なる活躍をし野球での露出を上げ女子野球の人気向上に一役買ってくれることが期待されています。

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女子プロ野球の最速(球速)ピッチャーベスト3

プロ野球では150キロを超えると速球派というイメージがあるかと思います。大谷翔平選手のように160キロはもはや未知の領域にと突入した怪物です。

さて、女子プロ野球の投手では120キロが速球派となり130キロが未知の領域です。ここでは、女子プロ野球球の世界で球が速い投手を3人紹介します。

里綾実(兵庫ディオーネ)

兵庫ディオーネのエースでもありマドンナジャパンのエースでもある里綾実選手は最速125キロを誇ります。里選手は福知山成美高校から尚美学園大学へ進学。

卒業後は母校である福知山成美高校のコーチを務めながら女子プロ野球のトライアウトを受験します。見事に合格した里選手は2013年にノース・レイアに入団2015年からは兵庫ディオーネに所属しエースとして君臨しています。

2016年はリーグ、女子野球ワールドカップの両方でMVPを獲得するなど充実した一年となっていました。

小西美加(京都フローラ)

京都フローラの小西美加選手は最速125キロを誇る速球派の投手です。大阪ブレイビーハニーズ在籍時の2012年に計測しており公式記録となっています。

小西美加選手は兄である小西正則選手も過去に社会人野球でプレーしており日本代表にも選出されていました。小西美加選手も日本代表に選出経験があり史上初の兄妹日本代表選手として話題になりました。

2016年シーズンは5年ぶりに最多奪三振を獲得するなどベテランとしてチームを支えます。

植村美奈子(京都フローラ)

京都フローラの左腕エースである植村美奈子選手も最速120キロを誇ります。神村学園高校時代には選抜女子高校野球で最優秀防御率を獲得。

その後、大学進学をせずに女子プロ野球のトライアウトを受け兵庫スイングスマイリーズへ入団します。2014年に京都フローラに移籍し2015年には14勝をマークし最多勝、ベストナイン、MVPを獲得しています。

2016年は7勝7敗、防御率3.59と貯金を作ることはできず2017年シーズンに巻き返しが期待されています。

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女子プロ野球注目の美人な選手と可愛い選手を紹介

女子プロ野球で美人な選手、可愛い選手を2名ずつそれぞれ紹介します。

アイドルと同じ様な顔立ちの選手たちが野球を必至にプレーする姿を見るのは感動を覚えます。しっかりとここで予習してみてはいかがでしょうか。

加藤優(埼玉アストライア)

女子プロ野球で美人な選手といえばやはり加藤優選手でしょう。現役女子プロ野球選手の中で最も露出も多く、歌と野球の『二刀流』として活躍する加藤選手は美人すぎる女子プロ野球選手としてメディアなどにも取り上げられています。

ルーキーイヤーとなった2016年に39試合に出場、シーズン中盤からはレギュラーとして活躍し打率.281の成績を残しています。2年目となる2017年シーズンはさらなる飛躍が期待されています。

奥村奈未(埼玉アストライア)

奥村奈未選手は女子硬式野球の名門である埼玉栄高校を卒業後、2014年に兵庫ディオーネに入団。その後、埼玉アストライア、東北レイア、埼玉アストライアと毎年所属チームが変わっています。

2016年シーズンは自己最多となる23試合に出場。打率.228(57打数13安打)を記録します。

13安打のうち半分以上となる6本が二塁打となっており、見かけによらずパワーを秘めている奥村選手。2017年シーズンは念願のレギュラー奪取に期待がかかります。

三浦由美子(兵庫ディオーネ)

167センチの高身長で笑顔が素敵な三浦由美子選手。三浦選手は秋田北高校でソフトボールをプレーし2012年兵庫スイングスマイリーズに入団します。

2013年はレイアに移籍し打率.314をマーク。2015年に埼玉アストライアに移籍し50試合に出場。打率.312の成績を残し自身初となるベストナインを外野手部門で受賞しました。

2016年シーズン途中で埼玉アストライアからデビュー球団である兵庫ディオーネに移籍しています。

三浦伊織(京都フローラ)

愛くるしい笑顔が魅力で可愛い三浦伊織選手。三浦選手は可愛いだけではありません。

2012年、2014年には首位打者を獲得。2014年の打率は脅威の5割を記録し出塁率.567と圧倒的な成績でMVPにも輝きました。また、2012年から5年連続盗塁女王にも輝いており俊足巧打のスーパープレイヤーです。

昨年行われた女子野球ワールドカップにも日本代表として出場し打率.333(21打数7安打)をマーク。日本代表の優勝に大きく貢献しています。

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まとめ

2017年女子プロ野球の見どころと、スポナビライブで観戦するメリットを紹介してきましたがいかがでしたか?

これまで女子プロ野球を観戦することはできませんでしたが、今年はスポなライブで独占ライブ配信しますので、ぜひ女子プロ野球を楽しんでください。

初回1ヶ月は無料なので、まずは試しに申し込んで試合を見てみてください。もし満足できなかったら解約しても月額0円なので安心です。

以上、2017年女子プロ野球の見どころと、スポナビライブで観戦するメリットでした。

\1ヶ月無料・最低利用期間なし/

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