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MLB(メジャーリーグ)の速報・中継・結果・ニュース情報を放送!イチローや日本人選手を見るならスポナビライブ!

更新日:

MLB(メジャーリーグ)イチロー・ダルビッシュなど日本人選手の速報・生中継動画・結果を放送!

MLB(メジャーリーグ)イチロー・ダルビッシュなど日本人選手を見るならスポナビライブがおすすめ!

なぜスポナビライブが一番良いのか?
  • だれでも初回1カ月無料で利用できる
  • MLB以外にも追加料金無しでプロ野球が視聴できる
  • どこでも視聴できる(スマホ・タブレット、テレビ、パソコン)
  • 見逃しても1週間分は好きなときに何度でも視聴できる
  • その他のスポーツも追加料金無しで視聴できる
  • 契約・解約も簡単

スポナビライブ公式サイト

今回は2017年MLB(メジャーリーグ)の見どころを紹介しつつ、スポナビライブで観戦するメリットも紹介します。

2017年MLB(メジャーリーグ)の見どころは?

2017年MLB(メジャーリーグ)の見どころ

2016年のMLB(メジャーリーグ)は、ワールドシリーズでシカゴ・カブスがクリーブランド・インディアンスを終盤の3連勝で下して108年ぶりにチャンピオンリングを手にするという劇的な結末で幕を閉じました。

2017年のMLBはそんな2016年の興奮の余韻を残しつつ、2月現在でそれほど大きな補強を行っていないワールドシリーズ進出2チームに、他のチームがどう食らいつくかが見どころです。特にア・リーグではシアトル・マリナーズとヒューストン・アストロズ、ナ・リーグではロサンゼルス・ドジャースとセントルイス・カージナルスの奮闘に期待が持てます。

さらに3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にも、多数のメジャーリーガーが参戦することが予想されます。最近MLBに興味を持ったという方は、まずはWBCで選手の名前を覚えてから見るとよりいっそう楽しむことが出来るでしょう。

スポナビライブ2017年MLB(メジャーリーグ)の放送内容は?

スポナビライブ2017年MLB(メジャーリーグ)の放送内容

2017年もスポナビライブはMLB(メジャーリーグ)を生中継配信します。そこでスポナビライブが配信するMLB(メジャーリーグ)放送内容と、スポナビライブでしから見ることができない独自のコンテンツ情報を紹介します。

日本人選手中心に1日4試合を生中継放送

スポナビライブが注目している日本人選手をピックアップして、1日4試合を生中継放送します。現在MLB(メジャーリーグ)で活躍する日本人選手は9名いるため試合日が重なる場合は、日本人選手すべての試合は生中継放送しません。

スカパーやDAZN(ダゾーン)も、スポナビライブと同じスタンスで、1日4試合程度の生中継放送です。放送内容は、他の有料サービスと比較しても遜色ありません。

スポナビライブ独自のピックアップ動画を放送

スポナビライブ独自がピックアップした情報をSNS(Twitter)で知らせてくれます。またニュースで上がった情報もショート動画で配信してくれます。

スポナビライブ独自のピックアップ動画

イチロー選手が3,000本安打を達成した際も、ショート動画を配信してくれました。自分でニュース情報を探す手間が省けるというのもうれしいサービスです。

独自のニュース番組で試合結果を放送

スポナビライブは独自のニュース番組「スポナビ LIVE NEWS」を配信しており、毎試合の結果を解説しダイジェストで振り返ります。好きなときに視聴できるので通勤・通学時でも楽しめます。

スポナビ LIVE NEWS

MLB(メジャーリーグ)以外のスポーツも番組内で解説してくれるので、スポーツ全般の最新情報を一挙に得られるというメリットがあります。またゲストを交えての解説などユーモアたっぷりのスポーツニュース番組です。

ハイライト動画・ダイジェスト動画を放送

スポナビライブ独自に編集したハイライト動画やダイジェスト動画も放送しています。普段メジャーのプレーをなかなかみることができないので、ピックアップしてショート動画を配信してくるのはうれしいです。

スポナビライブ、ハイライト動画・ダイジェスト動画

スポナビライブとは?

スポナビライブ
スポナビライブは、人気スポーツ生中継動画配信サービスです。インターネット配信のためアンテナ等の設置も不要で、契約完了後すぐにスマホ・タブレット・TV(テレビ)・PC(パソコン)でサービスをお楽しみできます。さらに、さまざまなスポーツを追加料金無しで楽しむことができ、過去1週間分の試合を無料で何度でも視聴することができます。

スポナビライブの月額料金【初回1カ月無料】

スポナビライブは、ソフトバンクとYahoo!JAPANが共同で運営しているため、どちらかのサービスを利用していれば月額料金が安くなるという特徴があります。

契約内容 月額料金
ソフトバンク、ワイモバイル(*)のスマホ・タブレットを利用している方 980円
他社のスマホ・タブレットで、Yahoo!プレミアムに契約している方 980円
上記以外の方 1,480円

* ワイモバイルは「スマホプラン」「データプラン」「Enjoyパック」契約者が対象

スポナビライブは、だれでも初回1カ月無料で利用できます。もし満足できなかった場合、初回1カ月以内であれば解約しても月額料金は無料(*)です。

* データ通信料はかかります。Wi-Fi環境であればデータ通信料を気にすることなく利用できます。

スポナビライブの契約(会員登録)の方法

スポナビライブの契約(会員登録)は簡単です。

  • 申し込みから契約完了まで数十分
  • 契約完了後は即スポナビライブが利用できる

またスポナビライブはインターネット動画配信のため、アンテナ等機器の設置等もありません。

スポナビライブの解約方法は?解約金は発生しない?

スポナビライブ公式サイトから簡単に解約できます。(数分で終わります)さらに解約金も一切ありませんのでご安心を。

スポナビライブの視聴方法

スポナビライブは、スマホ・タブレットの他に、TV(テレビ)、PC(パソコン)からも視聴が可能になりました。そこでそれぞれの視聴方法を紹介します。

2017年2月8日スポナビライブは、機能拡充を発表しました。機能拡充により2017年3月16日以降フルHD対応に加え、さまざまなデバイスでTV(テレビ)視聴が可能になります。(詳細情報が入り次第追記します)

スマホ・タブレット(アプリ)で視聴する方法

スマホ・タブレットから視聴するには、専用アプリのインストール(無料)を行います。見た目もシンプルで分かりやすく誰でも使いこなせるようになっています。iPhone、iPadご利用の方は「App Store」から、Androidご利用の方は「Google Play™」からダウンロードが可能です。

スポナビライブのアプリはとても評判が良いです。(この手のアプリは基本的にあまり評判が良くないのですが)App Storeではレビュー件数が200件を超えており、総合評価★4.5でほとんどの方は満点の★5を付けています。

無料でダウンロードできますので、ぜひ一度お試しください。

PC(パソコン)で視聴する方法

スポナビライブ契約(会員登録)完了後、スポナビライブ公式サイトからログインすることで、簡単にPC(パソコン)からもスポナビライブを利用できます。PC(パソコン)画面も、スマホ・タブレットのスポナビライブアプリとほとんど同じです。

インターネットに接続されているPC(パソコン)であればどこからでも利用できますし、画面が大きいのがメリットです!

TV(テレビ)で視聴する方法

スポナビライブをTV(テレビ)に出力するには、別途スマホ・タブレットとTV(テレビ)を接続する機器が必要になります。スマホ・タブレットをTV(テレビ)に出力する機器はたくさんありますので、以下を参考にしてください。

▼参考ページ▼
【完全版】スポナビライブをテレビで見る方法6選!選び方をまとめて紹介!!

スポナビライブと他の有料サービスを比較

スカパー

  • 1日4試合程度を放送
  • チャンネルは「J SPORTS 1+2+3+4」
  • 衛星放送。
  • 視聴方法は、テレビ。
  • 月額料金2,469円(税込)。

スカパーでMLB(メジャーリーグ)を見るには、チャンネル「J SPORTS 1+2+3+4」に加入する必要があります。放送内容は、スカパーが注目している日本人選手の試合を中心に1日4試合程度放送します。(他の有料サービスと同様)

視聴方法は、TV(テレビ)のみとなります。(J SPORTSオンデマンドは放送は予定無し) また、スカパーは衛星放送のためアンテナの設置が必要になり、アンテナ費用と標準取り付け工事費用が掛かります。常にキャンペーンを行っており、金額は5,000円から10,000円くらいになります(詳細はスカパー公式サイトでご確認ください)

料金が他の有料サービスより高く、自宅のTV(テレビ)でしか見れないこと、アンテナ設置の手間などを考えると、MLB(メジャーリーグ)を見る場合は、「DAZN(ダゾーン)」もしくは「スポナビライブ」と契約した方が間違いなくお得。

スカパー!プレミアムサービス

「スカパー!プレミアムサービス」は、ハイビジョン(4K)で視聴できチャンネル数が多いのが通常の「スカパー」と異なる。視聴方法・料金は一緒なので、ハイビジョン(4K)が視聴できる方は「スカパー!プレミアムサービス」と契約したほうが良いでしょう!

ただし、前述したとおり料金が他の有料サービスより高く、自宅のTV(テレビ)でしか見れないこと、アンテナ設置の手間などを考えると、MLB(メジャーリーグ)を見る場合は、「DAZN(ダゾーン)」もしくは「スポナビライブ」と契約した方が間違いなくお得。

スカパー!プレミアムサービス光

「スカパー!プレミアムサービス光」はアンテナが設置が不要ですが、MLB(メジャーリーグ)は放送していません。

DAZN(ダゾーン)

  • 1日最大4試合配信。
  • インターネット配信。
  • 視聴方法は、スマホ・タブレット(専用アプリ)、PC(パソコン)、TV(テレビ)。
  • 月額料金1,890円(税込)。

DAZN(ダゾーン)は、スポナビライブと同様インターネット配信によるスポーツ生中継動画配信サービス。MLB(メジャーリーグ)の配信内容は、スカパー、スポナビライブと同様1日4試合の配信となる。

視聴方法は、スマホ・タブレット(専用アプリ)、PC(パソコン)、TV(テレビ)から視聴が可能なため、こちらもスポナビライブと同等になる。

料金に関しては、スポナビライブのほうが安い。

DAZN(ダゾーン)は、プロ野球も配信しているが、広島・横浜2球団の主催試合のみとなる。スポナビライブは、10球団(巨人、広島を除く)を配信しており、プロ野球の配信内容に関してもスポナビライブのほうが多く楽しめる。ただし、広島ファンであればDAZN(ダゾーン)と契約すれば広島の主催試合が視聴可能になる。

金銭的にに余裕がある方は、DAZN(ダゾーン)とスポナビライブ両方と契約すれば、MLB(メジャーリーグ)とプロ野球両方を存分に楽しむことが可能です。

MLB(メジャーリーグ)で活躍する日本人選手は?

2017年シーズン、MLBでは9人の日本人選手が奮闘します。投手6人・野手3人という構成であり、今年から新たにメジャー挑戦する日本人選手は居ない予定となっています。

昨年まで22年連続で新規のメジャー挑戦者が居ましたが、今年は1994年以来、久々に新しくメジャーに挑戦する選手が居ない年となります。

イチロー

【基本情報】
所属:マイアミ・マーリンズ(MIA)
ポジション:外野手(主に右翼)
年齢:43歳
背番号:51
MLB挑戦年度:2001年

【昨季成績】
試合数:143試合
打率:.291
本塁打:1本
打点:22点
安打数:95安打
盗塁:10盗塁
OPS:.730

【今季の注目ポイント】
昨季、歴代30人目となるMLB通算3,000本安打を達成したイチロー。昨季は他にもMLB通算500盗塁を達成するなど記録づくめのシーズンとなりました。

メジャー17年目となる今季は、ロッド・カルー、リッキー・ヘンダーソンなど名だたるMLBのレジェンドたちの安打記録を抜き、歴代通算20位以内に入れるか否かが注目されています。安打記録以外にも、昨季までと同様特に若手が多いMIAの外野手陣の中でリーダー的な役割を担うことも期待されており、同時に外野手の定位置確保争いの中でいかに出場機会を得ていくかも重要です。

ダルビッシュ有

【基本情報】
所属:テキサス・レンジャーズ(TEX)
ポジション:投手
年齢:30歳
背番号:11
MLB挑戦年度:2012年

【昨季成績】
試合数:17試合
勝敗:7勝5敗
防御率:3.41
投球回:100.1回
奪三振:132
WHIP:1.12

【今季の注目ポイント】
昨季は5月にトミージョン手術の長いリハビリ生活から復帰し、今季は完全復活が求められます。契約最終年となる今季は、契約時にあった「タイトル獲得」「サイヤング賞投票で上位」などの条件をクリアしていくことも求められるでしょう。

入団時の期待が大きすぎたこともありますが、TEX入団からの4シーズン(2015年は全休)で15勝以上、200投球回以上を達成したのはそれぞれ1シーズンずつのみであり、若干の失望感は否めません。ダルビッシュの完全復活も、TEXの2012年以来となるワールドシリーズ進出のカギを握っているでしょう。

前田健太

【基本情報】
所属:ロサンゼルス・ドジャース(LAD)
ポジション:投手
年齢:28歳
背番号:18
MLB挑戦年度:2016年

【昨季成績】
試合数:32試合
勝敗:16勝11敗
防御率:3.48
投球回:175.2回
奪三振:179
WHIP:1.14

【今季の注目ポイント】
昨季は契約時の買い叩かれ方に反し、1年目の日本人としてはダルビッシュ以来となるシーズン16勝に到達してカーショーに次ぐ先発2番手として活躍した前田。最終的にイニング数こそ若干物足りないものの、1年目としては上々の成績を残すことができました。

しかし、ポストシーズンでは3試合に登板して1勝もできずに終わるという悔しい結果となり、LADのファンを失望させてしまったことも事実です。今季はシーズンの成績はもちろん、ポストシーズンでもシーズン同様の活躍を見せることが期待されています。

田中将大

【基本情報】
所属:ニューヨーク・ヤンキース(NYY)
ポジション:投手
年齢:28歳
背番号:19
MLB挑戦年度:2014年

【昨季成績】
試合数:31試合
勝敗:14勝4敗
防御率:3.07
投球回:199.2回
奪三振:165
WHIP:1.08

【今季の注目ポイント】

NYYファンの巨大な期待を背負いながら、1歩ずつ着実にエースへの階段を登り続ける田中。昨季は200イニング近くを投げ、入団3年目にして初めてシーズンを通してローテーションを守ることができました。

半ば崩壊していたNYY先発陣の中で一人気を吐いた形となった昨シーズンを終えて、今季はいよいよNYYのエースとして、まずは3年連続となる開幕投手を務めることが期待されます。シーズンを通しては200投球回、15勝以上がまずは現実的な目標となるでしょう。

上原浩治

【基本情報】
所属:シカゴ・カブス(CHC)
ポジション:投手
年齢:41歳
背番号:19
MLB挑戦年度:2009年

【昨季成績】
試合数:50試合
勝敗:2勝3敗
セーブ・ホールド:7S18H
防御率:3.45
投球回:47.0回
奪三振:63
WHIP:0.96

【今季の注目ポイント】
BOS4年目となった昨季は防御率こそ若干落としたものの、WHIP0.96と安定感のある投球でブルペンを牽引した上原。特に9月にDLから復帰して以降は11試合連続無失点と、頼れるリリーフの軸として変わらない活躍を見せてくれました。

4月3日で42歳になる今季はBOSとの再契約に至らず、昨季108年ぶりにワールドチャンピオンとなったCHCで、ヘクター・ロンドン、ペドロ・ストロップらとともに、NYYへ移籍したアロルディス・チャップマンの穴を埋める活躍が期待されます。

青木宣親

【基本情報】
所属:ヒューストン・アストロズ(HOU)
ポジション:外野手(主に左翼)
年齢:35歳
背番号:3
MLB挑戦年度:2012年

【昨季成績】
試合数:118試合
打率:.283
本塁打:4本
打点:28点
安打数:118安打
盗塁:7盗塁
OPS:.738

【今季の注目ポイント】
昨季はSEAに所属した青木。故障以外では初のAAA落ちを経験し、打撃だけでなく守備や走塁などの面でも不本意なシーズンとなってしまいました。今季はまず、唯一メジャーリーガーとしてメンバーに選出された3月のWBCで、2009年のイチロー同様チームリーダー的な役割を果たすことが期待されています。

HOUへ移籍した今季は、特に打撃や走塁の部分で精彩を取り戻すことが必要です。同じく新加入したベテランのカルロス・ベルトランと共に、昨季10年ぶりにポストシーズンに進出して勢いのあるHOUの若手野手陣の手本となることも求められます。

岩隈久志

【基本情報】
所属:シアトル・マリナーズ(SEA)
ポジション:投手
年齢:35歳
背番号:18
MLB挑戦年度:2012年

【昨季成績】
試合数:33試合
勝敗:16勝12敗
防御率:4.12
投球回:199.0回
奪三振:147
WHIP:1.33

【今季の注目ポイント】
昨季は自己最多となる16勝を上げ、SEAでフェリックス・ヘルナンデスに次ぐ先発2番手としての役割を十分に果たした岩隈。防御率こそメジャー5年間でワーストとなっているものの、200回近くを投げたことで健康面の不安も払しょくしました。

今季は条件を満たすことで自動的に18年も契約が延長となる「べスティングオプション」が設定されていることもあり、昨季並みの成績を期待したいところです。チームも今季は積極的な補強を行ったため、岩隈の活躍は2001年以来16年ぶりとなるポストシーズン進出を占うことにもなるでしょう。

田澤純一

【基本情報】
所属:マイアミ・マーリンズ(MIA)
ポジション:投手
年齢:30歳
背番号:未定(2月8日時点)
MLB挑戦年度:2009年

【昨季成績】
試合数:53試合
勝敗:3勝2敗
セーブ・ホールド:0S16H
防御率:4.17
投球回:49.2回
奪三振:54
WHIP:1.23

【今季の注目ポイント】
ここ2シーズンはイマイチな投球内容が目立ってしまっている田澤。昨季はついにディビジョンシリーズでBOSのロースターに登録されず、契約延長もなされずにFAとなってしまいました。

それでもBOSのブルペンに定着した2013年以来、毎年50試合以上を投げている経験は高く評価され、今季は新天地MIAでブルペンの中核を担うこととなります。背信投球が目立ってしまった直近2シーズンを過去のものとし、安定感のある投球を続けることが求められるでしょう。

川崎宗則

【基本情報】
所属:シカゴ・カブス(CHC)※マイナー契約
ポジション:内野手(主に二塁手)
年齢:35歳
背番号:66
MLB挑戦年度:2012年

【昨季成績】
試合数:14試合
打率:.333
本塁打:0本
打点:1点
安打数:7安打
盗塁:2盗塁
OPS:.890

【今季の注目ポイント】
2012年にイチローの背中を追ってMLBの舞台に飛び込んでからはや6年。毎年マイナー契約でAAAスタートから不死鳥のごとくMLBへ這い上がって来るさまは、日本のファンだけでなく所属球団のファンにも勇気を与え続けています。CHCに移籍した昨季は、ポストシーズンでロースター入りこそならなかったもののチームに帯同。

そのムードメーカーぶりでチームの108年ぶりのワールドチャンピオンにもわずかながら貢献することができました。今季もマイナー契約でAAA以下からのスタートが確定していますが、チームの勝負どころでまた不死鳥のごとくMLBに戻ってきてくれることでしょう。

2017年MLB(メジャーリーグ)アメリカンリーグの注目チーム(球団)は?

昨季は名将テリー・フランコーナ監督が率いるクリーブランド・インディアンス(CLE)がリーグチャンピオンとなりました。今季のCLEは昨季のア・リーグ打点王エドウィン・エンカーナシオンが加わるなど打撃のパンチ力が増し、中地区はCLEが中心になってシーズンが進んでいくでしょう。

昨季はBOSが制した東地区は混戦模様。特に常勝NYYの復活がカギとなります。西地区は昨季王者のTEXにHOU、そしてSEAが食らいついていく構図が予想されます。

【東地区】ニューヨーク・ヤンキース(NYY)

ここ4年間地区優勝から遠ざかり、昨季は地区4位に沈んだNYY。ジラルディ監督の首も涼しくなってきている今季は、常勝軍団復活を目指すことになります。

オフにはマット・ホリデイらを補強し打撃に関しては改善が見込まれるものの、昨季もアキレス腱だった先発陣の補強に関してはほとんど進んでいません。C・C・サバシアや田中らが奮起しつつ、トレード期限までに効果的な補強をすることが求められます。

【西地区】ヒューストン・アストロズ(HOU)

若手主体のチーム編成で「弱小球団」だった歴史を過去のものとしたHOU。一昨季はALDS進出、昨季も終盤までワイルドカード争いを繰り広げるなど、近年は勢いに乗っています。

今季はいよいよ地区優勝が射程圏内となり、TEX、SEAらと激しい優勝争いを繰り広げることが期待されます。今季は特に野手陣にカルロス・ベルトラン、ブライアン・マッキャンという経験豊富な面々が加わり、新加入の青木も含めてベテランと若手がうまくかみ合えば地区優勝も目前でしょう。

【西地区】シアトル・マリナーズ(SEA)

昨季は15年ぶりのポストシーズン進出まであと1歩と迫ったSEA。オフには例年にない積極補強を行い、特にトレードを繰り返して投手の頭数をそろえる戦略をとっています。

ヨバニ・ガヤルド、クリス・ヘストン、ドリュー・スマイリーら先発を加えたことで、フェリックス・ヘルナンデス、岩隈らとともにMLB屈指の強力スターター陣を形成する可能性もあるでしょう。打撃に関しても昨季ナ・リーグ最多安打のジーン・セグラらを補強し、西地区だけでなくア・リーグ全体をかき回す可能性を十分に秘めた編成となりました。

2017年MLB(メジャーリーグ)ナショナルリーグの注目チーム(球団)は?

昨季はシカゴ・カブスが108年ぶりのワールドチャンピオンとなり、映画「BTTF2」の世界を1年遅れで再現したことで日本でも大きな話題となりました。今季もナ・リーグ中地区はCHCを軸に優勝争いが展開されることが予想されます。

ナ・リーグ西地区はLAD、サンフランシスコ・ジャイアンツ(SF)が中心となることが考えられます。ナ・リーグ東地区はワシントン・ナショナルズ(WSH)を軸としてニューヨーク・メッツ(NYM)、そしてイチローの所属するMIAがいかに食らいつけるかがポイントです。

【中地区】シカゴ・カブス(CHC)

昨季両リーグで唯一100勝以上を達成し、圧倒的な強さでワールドシリーズも制したCHC。今季もその強さはゆるぎないものが予想されます。

オフには投手陣の補強を積極的に進めており、ブレット・アンダーソン、ウェイド・デービス、そして上原をトレードやFAで獲得しました。チャップマンがNYYに移籍した穴も、これらの投手陣で十分に補うことが可能でしょう。

打撃陣の層は厚く、2017年も地区優勝最右翼の存在となりそうです。

【西地区】ロサンゼルス・ドジャース(LAD)

4年連続で地区優勝を果たしているLADは、今季も地区優勝候補の筆頭です。昨季終盤にまくったジャイアンツとの争いが軸となる今季は大きな補強こそありませんが、カーショウ、前田らを中心とする磐石の投手陣と、プイグ、A・ゴンザレスらを中心とする強力打撃陣で、まずは地区優勝を目指します。

【東地区】ワシントン・ナショナルズ(WSH)

昨季東地区優勝を果たしたWSHは、チームの歴史の中でも黄金期を迎えています。輝かしい歴史を牽引する存在は、やはり一昨季の本塁打王であり、若き天才スラッガーのブライス・ハーパーです。

昨季は大幅に成績を落としてしまったものの、弱冠24歳でクリーンナップを担うハーパーがチームを牽引できれば、球団史上初となる2年連続の地区優勝も夢ではないでしょう。

2017年MLB(メジャーリーグ)の注目選手は?

チーム数の数だけ選手の数も莫大になっているMLB。最近になって見始めたという方は、いったいどの選手に注目すればよいか分からないという場合も多いでしょう。

以下にMLBを見る上で絶対に押さえておきたい選手を各リーグ3選手ずつ、合計6選手ピックアップしました。どの選手から注目すればよいか分からない方は、まずはこちらを参照してみて下さい。

ジェイク・アリエータ投手(CHC)

昨季は2年連続のサイヤング賞こそならなかったものの、18勝を上げ、4月にはノーヒッターも達成するなどCHCのエースとして君臨したアリエータ。ポストシーズンでも安定した投球を見せ、ワールドシリーズ制覇の原動力となりました。

今季も昨季同様スターター陣の柱として活躍し、2年ぶりのサイヤング賞を獲得して2年連続となる地区優勝を目指します。

マックス・シャーザー投手(WSH)

昨季はナ・リーグサイヤング賞に輝き、20勝7敗、防御率2.96とまさに無双状態であったシャーザー。しかしポストシーズンではDSでLAD相手に1勝も挙げることができず、悔いの残る結果となりました。

今季は1月9日に右薬指の疲労骨折がアナウンスされ、WBCは欠場することが明らかとなっています。開幕に間に合うかは微妙ですが、今季もナ・リーグを代表する投手として、成績をあげることが期待されます。

ノーラン・アレナド三塁手(COL)

一昨季、昨季と2年連続で本塁打・打点の2冠を達成しているアレナドは、打者有利の本拠地クアーズ・フィールドも味方につけて3年連続の2冠を目指します。アレナドは3月のWBC出場も公言しており、まずはWBCの世界一で今季にはずみをつけたいところです。

アーロン・サンチェス投手(TOR)

昨季はキャリア初となる最優秀防御率のタイトルを獲得し、15勝2敗と圧倒的な勝負強さでトロント・ブルージェイズ(TOR)のブルペンを牽引したサンチェス。今季もTORのエースとして、BOSを中心に展開されることが予想される東地区でダークホースとなれるよう期待したいところです。

マイク・トラウト外野手(LAA)

昨季は29本塁打で自身初の30-30(30本塁打・30盗塁)まであと1歩と迫り、現役最高の5ツールプレイヤーとしての評価を確固たるものとしたトラウト。自身2度目となるシーズンMVPも獲得し、選手としてまさに全盛期を迎えた感があります。

今季は3度目のシーズンMVP、そして30-30も現実的な目標であり、それが達成されればロサンゼルス・エンジェルス(LAA)の復活も同時に見えてくることでしょう。

ムーキー・ベッツ外野手(BOS)

昨季の大活躍でトラウトとともに現役最高の5ツールプレイヤーの一人へと成長したベッツも、昨季は盗塁が4つ足りず30-30まであと一歩の成績となりました。今季は30-30に加え、昨季激増したホームラン数もさらに伸ばしていくことが求められます。

2017年MLB(メジャーリーグ)FA(移籍)情報

MLBは移籍市場の動向も激しく、少し目を離していると好きな選手がまったく違うチームへ移籍しているということも少なくありません。2016年オフも、ア・リーグではシアトル・マリナーズ、ヒューストン・アストロズなど、ナ・リーグではセントルイス・カージナルスなどが中心となって、FAやトレードで活発な移籍が行われています。

オフに移籍した大物選手を5人選び、彼らの2017年の展望を解説します。

アダム・ロサレス(OAK)

昨シーズン、サンディエゴ・パドレス(SD)でキャリアハイを記録したロサレス。4年ぶりに1年契約でオークランド・アスレチックス(OAK)に復帰した今季は、ユーティリティプレイヤーとしての活躍に加えて、打線の中軸を担うことが期待されています。

アロルディス・チャップマン(NYY)

昨季は移籍したCHCでチャンピオンリングを勝ち取ったものの、特にポストシーズンでピリッとしない投球を繰り返してシカゴのファンの肝を冷やしたチャップマン。今季はNYYと新たに5年契約を結び、NYYの新守護神として常勝軍団復活のカギを握ります。

エドウィン・エンカーナシオン(CLE)

昨季は本塁打・打点でキャリアハイを記録し、ア・リーグ打点王に輝いたエンカーナシオン。今季は35歳となり、選手として円熟の域に入りつつありますが、そのパワーはいまだ衰えることを知りません。

新天地CLEでも持ち前のパワーを発揮できれば、チームが昨季あと1歩で届かなかったワールドチャンピオンが現実のものになる可能性もあります。

クレイ・バックホルツ(PHI)

ここ4シーズンにわたって故障や不振などでシーズンを通した活躍ができていないバックホルツ。昨季はいよいよリリーバーへと降格を余儀なくされてしまい、最終的にはオフに1対1のトレードでフィラデルフィア・フィリーズ(PHI)へと移籍することになりました。

今季は新天地で久々に1年を通して安定した投球をし、17勝を上げてサイヤング賞候補にもなった2010年以来の活躍が期待されています。

クリス・セール(BOS)

バックホルツの抜けた穴を強力に埋めるべく、BOSが獲得したのがセールです。現役最高のピッチャーの一人であるセールは、昨季も17勝10敗、防御率3.34と磐石の活躍を見せていました。

4対1のトレードで移籍した今季は悲願となるサイヤング賞の獲得も射程圏内であり、BOSの新たなエースとしての期待を背負うことになります。

2017年MLB(メジャーリーグ)の開幕情報

3月にはWBCもあるMLBですが、レギュラーシーズンの日程に関してはほとんど変わりません。開幕日は4月3日であり、3日にはナイターの1試合のみが行われます。

本格的な開幕日は4月4日からであり、9月末までに162試合を消化します。最も注目すべきはやはり田中将大が3年連続の開幕投手を務められるかどうかという点でしょう。

田中の所属するNYYは、タンパベイ・レイズ(TB)と敵地トロピカーナ・フィールドで開幕戦を迎えます。

MLB(メジャーリーグ)の最高年俸・最多本塁打数・最多安打数ランキング

MLB観戦には様々な魅力がありますが、数字やデータの面でも楽しめる点も魅力のひとつです。様々な数字の中でも、今回は2016シーズンの年俸ランキング、各リーグの本塁打ランキング、最多安打ランキングを紹介します。ランク上位の選手はぜひチェックしてみましょう。

2016年MLB(メジャーリーグ)最高年俸ベスト3

第1位:クレイトン・カーショウ
所属:LAD
ポジション:投手
年俸:3,460万ドル(約38億8,000万円)

第2位:ザック・グレインキー
所属:アリゾナ・ダイヤモンドバックス(ARI)
ポジション:投手
年俸:3,440万ドル(約38億5,000万円)

第3位:デービッド・プライス
所属:BOS
ポジション:投手
年俸:3,000万ドル(約33億6,000万円)

2016年MLB(メジャーリーグ)最多本塁打数ベスト3

【ア・リーグ】

第1位:マーク・トランボ
本塁打数:47
所属:ボルチモア・オリオールズ(BOL)
ポジション:右翼手・一塁手

第2位:ネルソン・クルーズ
本塁打数:43
所属:SEA
ポジション:右翼手・指名打者

第3位:クリス・デービス
本塁打数:42
所属:オークランド・アスレチックス(OAK)
ポジション:左翼手

【ナ・リーグ】

第1位:ノーラン・アレナド
本塁打数:41
所属:COL
ポジション:三塁手

第1位:クリス・カーター
本塁打数:41
所属:ミルウォーキー・ブリュワーズ(MIL)
ポジション:一塁手・左翼手

第3位:クリス・ブライアント
本塁打数:39
所属:CHC
ポジション:三塁手

2016年MLB(メジャーリーグ)最多安打数ベスト3

【ア・リーグ】

第1位:エドウィン・エンカーナシオン
打点数:127
所属:TOR
ポジション:指名打者・一塁手

第1位:デービッド・オルティーズ
打点数:127
所属:BOS
ポジション:指名打者・一塁手

第3位:アルバート・プホルス
打点数:119
所属:LAA
ポジション:一塁手

【ナ・リーグ】

第1位:ノーラン・アレナド
打点数:133
所属:COL
ポジション:三塁手

第2位:アンソニー・リゾ
打点数:109
所属:COL
ポジション:一塁手

第3位:マット・ケンプ
打点数:108
所属:アトランタ・ブレーブス(ATL)
ポジション:左翼手・右翼手

まとめ

昨季3,000本安打を達成したイチロー、トミージョン手術から復活したダルビッシュをはじめ2017年MLB(メジャーリーグ)も日本人選手の活躍に期待したいです。

スポナビライブは、日本人選手を中心に生中継配信します。ぜひどこでも視聴可能なスポナビライブでお楽しみください。

さらにスポナビライブは、2017年2月8日機能拡充を発表しました。機能拡充により2017年3月16日以降フルHD対応に加え、さまざまなデバイスでTV(テレビ)視聴が可能になります。

スポナビライブは、今後もますます発展していくサービスですのでお楽しみに!

以上、2017年MLB(メジャーリーグ)の見どころと、スポナビライブで観戦するメリットでした。

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