【無料】Bリーグの放送は?ネット中継やテレビで配信動画を視聴する方法から試合日程・結果速報まで紹介!

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スポナビライブBリーグ

Bリーグ2017-18シーズンの放送を視聴できるサービスを紹介していきます。

おすすめはスポナビライブ!

スポナビライブで、BリーグのB1リーグとB2リーグの全試合をライブ配信!そのほかに、オールスター、プレイオフ、チャンピオンシップと、今シーズンのBリーグを存分に楽しむことができる放送内容となっています。

視聴方法は、スマホ、タブレット、パソコン、テレビから、いつでもどこでもBリーグの放送を楽しむことができます。

現在、スポナビライブは、1ヶ月の無料お試しキャンペーン中ですので、ぜひ一度お試しください!お試しキャンペーンは、下記の公式サイトから申し込むことができます。

それでは、各媒体の内容や特徴を解説していきます。

Bリーグを放送しているおすすめ動画配信サービスを紹介

Bリーグの放送を視聴できるおすすめの媒体一覧です。

スポナビライブ スカパー!Bリーグセット NHK
放送内容 B1・B2全試合ライブ B1全試合ライブ 不定期に1試合ライブ
料金 通常:1,480円
割引:980円
2,480円 無料
お試し期間 1ヶ月 無し -
最低利用期間 無し - -
視聴方法 スマホ、PC、TV スマホ、PC、TV TV

Bリーグの放送を視聴するならB1リーグ・B2リーグの全試合をライブ配信しているスポナビライブです!スマホ、タブレット、PC(パソコン)、TV(テレビ)から、いつでもどこでもBリーグの放送を視聴することができます。

スカパー!Bリーグセットは、B1リーグの全試合をライブ配信で視聴することができますが、B2リーグは視聴することができません。そのため、Bリーグ・B2リーグの全試合をライブ配信しており、料金が安いスポナビライブを契約したほうがコスパが良いですね!

NHKは、BSテレビ放送のBS1で、B1リーグの放送を不定期に1試合程度ライブ中継を行っています。BSアンテナが設置されていれば、基本無料で視聴することができますが、試合数が少ないのでたまにBリーグの試合を見たいという方におすすめです。

現在、スポナビライブは、1ヶ月の無料お試しキャンペーン中です。最低利用期間はありませんので、気に入らなかった場合は、お試し期間中に解約することで料金は一切発生しませんので安心です!

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Bリーグの放送を視聴するならネット中継のスポナビライブが最強

スポナビライブBリーグ

スポナビライブは、BリーグのB1リーグとB2リーグの全試合をライブ配信しています。見逃し配信にも対応しているので、試合を見逃してしまっても、後日、自分の好きなタイミングで視聴することも可能です。

月額料金は1,480円、ソフトバンクユーザーやYahoo!プレミアム会員は割引料金の980円で利用可能。誰でも初回は1ヶ月の無料期間を、お楽しみいただけます。

そのほかに、Bリーグ専門番組「B.WEEK!!」を配信しており、プロ野球、MLB、錦織圭テニスなど、すべて追加料金無しで楽しむことができます。

視聴方法は、スマホ、タブレット、PC(パソコン)、TV(テレビ)から、いつでもどこでもスポーツ観戦が可能です。

1ヶ月の無料お試しキャンペーンは、下記のスポナビライブ公式サイトから申し込むことができます。

スカパー!BリーグセットでB1リーグの全試合を放送

スカパー!Bリーグ

スカパー!Bリーグセットは、BリーグのB1リーグの全試合をライブ配信しています。ただし全試合をライブ配信で視聴できるのは、スカパー!オンデマンドのみで、TV(テレビ)は、一部録画放送となりますのでご注意ください。

月額料金は2,480円で、別途、基本料421円が掛かります。スポナビライブに比べて料金が高く、視聴できるコンテンツも少なくなります。

スカパー!Bリーグセットは、下記の公式サイトから申し込むことができます。

NHKでBリーグの放送を無料で視聴できる

NHK Bリーグ

NHKは、BSテレビ放送のNHK BS1で、BリーグのB1リーグの試合をライブ中継しています。BSアンテナが設置されていれば、基本的に無料で視聴できるというメリットがありますが、各節1試合程度しかライブ中継していません。

たまに、Bリーグの放送を視聴したい方にはおすすめですが、Bリーグを全体的に楽しみたい方は、コンテンツ量が一番多く、料金が安いスポナビライブが良いです。

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Bリーグの放送をネット中継で視聴するならどこがおすすめ?

Bリーグの放送をスマホ、タブレット、PC(パソコン)など、インターネット中継から視聴するならスポナビライブが一番おすすめです。

BリーグのB1リーグとB2リーグの放送をすべてライブ配信で視聴することができ、見逃し配信にも対応しています。

格安の月額料金980円で、Bリーグ以外にもプロ野球、MLB、海外サッカー、錦織圭テニスなど追加料金無しで楽しめるのもおすすめのポイントです。

そのほかに、Bリーグをインターネット中継で視聴できるのは、スカパー!Bリーグセットがあります。

月額料金は2,480円で、B1リーグの全試合をライブ配信で視聴できますが、B2リーグは視聴できません。コンテンツ内容と料金において、スポナビライブのほうが優っています。

DAZNはBリーグの放送は無し?

スポナビライブ同様、インターネット動画配信サービスのDAZNですが、こちらではBリーグの配信は行っていません。Bリーグを視聴するなら、スポナビライブが最強となります。

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Bリーグの放送をテレビ放送で視聴するならどこがおすすめ?

Bリーグの放送を、地上波テレビ放送、BSテレビ放送、CSテレビ放送で視聴できる媒体を紹介していきます。

※地上波テレビ放送、BSテレビ放送、CSテレビ放送では、数試合しか視聴できません。Bリーグの放送をより多く視聴したい方は、スポナビライブがおすすめです!

地上波テレビでBリーグの放送を視聴する方法を紹介

Bリーグの放送を視聴できる地上波テレビ局です。

地上波テレビ局 Bリーグ放送内容
NHK札幌放送局 B1リーグのレバンガ北海道の試合を一部
NHK仙台放送局 B2リーグの仙台89ERSの試合を一部
NHK水戸放送局 B2リーグの茨城ロボッツの試合を一部
NHK京都放送局 B1リーグの京都ハンナリーズの試合を一部
NHK大津放送局 B1リーグの滋賀レイクスターズの試合を一部
NHK松江放送局 B1リーグの島根スサノオマジックの試合を一部
NHK沖縄放送局 B1リーグの琉球ゴールデンキングスの試合を一部
富山テレビ放送 B1リーグの富山グラウジーズの試合を一部
沖縄テレビ放送 B1リーグの琉球ゴールデンキングスの試合を一部

ローカル局なので、無料というメリットがありますが、視聴できる地域が限られて、Bリーグ2017-18シーズンは、1試合程度しか放送されないという厳しい状況です。

Bリーグの試合を多く視聴したい方は、スポナビライブがベストです!

BSテレビでBリーグの放送を視聴する方法を紹介

Bリーグの放送を視聴できるBSテレビです。

BSテレビ放送 Bリーグ放送内容
NHK BS1 各節1試合程度
基本無料
BS12トゥエルビ 4試合の放送が決定
無料
FOXスポーツ&エンターテイメント 各節1試合~3試合程度
月額料金1,447円(スカパー料金)
J SPORTS 各節2試合程度
月額料金2,890円(スカパー料金)

BSテレビ放送は、各節1試合程度の放送しか予定していません。Bリーグの試合を多く視聴したい方は、スポナビライブがベストです!

CSテレビでBリーグの放送を視聴する方法を紹介

Bリーグの放送を視聴できるCSテレビです。

CSテレビ放送 Bリーグ放送内容
日テレNEWS24 各節1試合~3試合程度
月額料金853円(スカパー料金)
GAORA SPORTS 3試合の放送が決定
月額料金1,717円(スカパー料金)
スカイA 3試合の放送が決定
月額料金1,501円(スカパー料金)

CSテレビ放送は、各節1試合程度の放送しか予定していません。Bリーグの試合を多く視聴したい方は、スポナビライブがベストです!

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Bリーグの放送を無料で視聴する方法は?

Bリーグの放送を無料で視聴するなら地上波テレビ放送となりますが、地方限定なことと、Bリーグ2017-18シーズンは数試合しか放送されません。BSテレビ放送では、NHK BS1とBS12トゥエルビで視聴できますが、BSアンテナの設置が必要で、こちらも数試合しか放送されません。

そのため、多くの放送を無料で視聴できる媒体は、現在のところありません。

Bリーグの放送数が一番多いスポナビライブは、月額料金制のサービスですが、初めて利用する方は、誰でも1か月間のお試し無料期間があります。そのため、注目の試合を視聴したい場合は、スポナビライブを利用すると良いです。

スポナビライブは、最低利用期間がありませんので、お試し期間中に解約することで料金は発生しません。

何れにせよ、Bリーグの放送を多く視聴したい方は、スポナビライブを契約する必要があります。

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Bリーグの速報・結果動画を視聴する方法は?

スポナビライブで、Bリーグの速報や試合結果を見ることができます。見逃し配信に対応しているため、試合を見逃してしまっても、ライブ中継後1週間以内であれば、無料で何度でも視聴することができます。

各節全試合のハイライト動画も配信しているので、試合の要点だけを確認することもできます。スマホ、タブレットから視聴できるため、時間の空いた通勤・通学途中に楽しむことができます!

NHKのBリーグ公式サイトでも、各節のハイライト動画を配信しています。ただし、ほんの一部ですので、スポナビライブのように満足のできる内容ではありません。

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Bリーグの注目スケジュール

今月のBリーグ注目スケジュールです。

12月16日(土)〜12月17日(日) 千葉 vs. 川崎
12月16日(土)〜12月17日(日) A東京 vs. 栃木
12月20日(水) 川崎 vs. A東京
12月23日(土)〜12月24日(日) 栃木 vs. 琉球

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Bリーグとは?ルールや注目チームを紹介!

2015年までの長い間、日本のバスケットボールのトップリーグは「NBL」と「bjリーグ」の2リーグが並立している状態で、あらゆる面で難しい状況が続いていました。

この状況を改善するためにプロサッカーリーグ『Jリーグ』の初代チェアマンを勤めた川淵三郎氏が先頭に立ち、2リーグの統合に働きかけ、2016年に統合を果たしたことにより『B.LEAGUE(Bリーグ)』が誕生しました。

現在、B1・B2の2ディビジョンがあり、各18クラブの合計36クラブが所属しています。北は北海道、南は沖縄まで各地域の特色を持ったクラブがあり、他のプロスポーツ以上の地域密着型のプロスポーツとして根付きつつあります。

初年度であった昨シーズンは、総入場者数が226万人を記録し、初代王者を決める「B.LEAGUE FINAL 2016-17」では10,144人の超満員を記録しファーストシーズンは大成功の結果に終わりました。

そして2年目を迎える今シーズンは、打倒王者『栃木ブレックス』として各チーム気合いが入っており、更なる進化と熱い戦いが期待されています!

ルールや特徴

リーグ構成は、B1、B2にディビジョン分けされており、各18クラブの計36クラブが所属。今後クラブが増えたタイミングでB3リーグも追加される予定です。

その18クラブを所属地区毎に3地区(東地区・中地区・西地区)に分け、各地区6クラブでシーズンを戦い、「自地区6回戦の総当り」「他地区2回戦総当り+6試合」の合計60試合が予定されており、シーズン成績をその後上位チームによるチャンピオンシップ、B1、B2の昇降格戦のプレーオフを行います。

Bリーグ独自のルールとして『オンザコートルール』というBリーグを語る上では外せないルールがあります。クラブに在籍する外国人選手、帰化選手の登録人数を統一し、試合中もクォーター毎にコート上でプレイできる人数に関してもしっかりと決められています。

詳細は、Bリーグ公式HP/レギュレーションをご覧ください。

大会概要

では、Bリーグ2017-18シーズンの日程についてご紹介していきます。地区順位を決めるレギュラーシーズン、シーズン順位上位クラブで行なわれるプレーオフ。さらには普段の試合とはまた違った楽しみ方で昨シーズンも大盛況に終わったオールスターゲームと見どころは満載です!

レギュラーシーズン

Bリーグ2017-18のB1レギュラーシーズンの日程は、9/29(金)に開幕戦が行われ、5/4(金)~5/7(月)までの全32節(1節は各クラブ2試合)と約半年に渡って開催されるとても長いタフな戦いになります。

同地区内での順位争いはもちろんのこと、他地区とのマッチメイクも普段見られない組み合わせとあって非常に見応えがありますので要チェックです!

B2の開幕は9/30(土)に予定されており、昇格が懸かった長いシーズンも熱戦が期待されていますのでこちらも注目です。

オールスターゲーム

1月に開催が予定されているオールスターゲームは、ファンに選ばれたBリーグ屈指のスター選手24人によって行なわれるドリームマッチです。

SNSとの連動性を上手く利用しており、SNSを通じてファン全員で作り上げる普段とは違ったまさにお祭りで、シーズンとは一味違った魅せるバスケを楽しめます!

昨シーズンは代々木第一体育館に約1万人が集まり超満員に終わったオールスターゲーム。今年もそれ以上の熱戦が期待されます。

ゲーム以外にもダンクコンテストや3ポイントコンテストも開催されますので1日を通して楽しめるイベントです!

プレーオフ

レギュラーシーズン終了後の2018年5月には、シーズンの地区順位を参照して出場クラブが決まるプレーオフが開催されます。

成績上位チームによって行なわれるB1チャンピオンシップをはじめ、B1昇格にも繋がるB2プレーオフやB1残留を掛けた残留プレーオフや入替戦など、普段以上に1試合の重みを感じられる白熱した戦いです。

チャンピオンシップ

チャンピオンシップは、B1リーグの3地区の1位、2位クラブの6チームと、それらを除いた勝率上位2クラブの計8クラブで行なわれる年間王者を決めるトーナメント形式のプレーオフです。

準々決勝、準決勝は2試合+延長戦の2勝先取システムで行なわれ、ファイナルは一発勝負で行なわれ盛り上がり間違いなしの大会です。

昨年は栃木ブレックスが初代王者に輝き賞金5000万円を獲得しました。今年はどのチームが出場しチャンピオンに輝くのか今から非常に楽しみです!

B1東地区チーム一覧

では続いてB1リーグの所属チームをご紹介していきます。まずは北海道から関東のクラブが所属する東地区。前年覇者の栃木ブレックスをはじめ、準優勝の川崎ブレイブサンダース、さらにはアルバルク東京、千葉ジェッツ、SR渋谷と前年チャンピオンシップに出場した5クラブがひしめき合う強豪ぞろいのグループです。

レバンガ北海道

ホームタウン 北海道札幌市
ホームアリーナ 北海きたえーる
昨シーズン成績 23勝37敗(勝率 .383)
最終成績 東地区4位 B1全体13位

北海道札幌市を拠点に活動するレバンガ北海道は、昨シーズンは、強豪ひしめき合う東地区で負け越しはしたものの4位でなんとか自動残留圏内をキープしました。

メンバーのケガに泣かされ、一時は登録人数が7人まで減少した作シーズンの雪辱を、ケガなく強豪達相手に今シーズンは果たせるか期待したいところです!

栃木ブレックス

ホームタウン 栃木県宇都宮市
ホームアリーナ ブレックスアリーナ宇都宮
昨シーズン成績 46勝14敗(勝率 .767)
最終成績 東地区1位 チャンピオンシップ優勝

昨シーズンは、日本バスケット界のレジェンド田臥勇太選手を軸に安定した成績で東地区を制し、その後チャンピオンシップを勝ち抜き初代王者に輝きました。

今年も安定した守備から作りあげるブレックスらしいバスケットで連覇を果たせるかに注目です!

サンロッカーズ渋谷

ホームタウン 東京都渋谷区
ホームアリーナ 青山学院記念館
昨シーズン成績 32勝28敗(勝率 .533)
最終成績 中地区3位 チャンピオンシップQF敗退

作シーズンは中地区3位でレギュラーシーズンを終え、ワイルドカード枠でチャンピオンシップを勝ち取りました。惜しくも準優勝に輝いた川崎ブレイブサンダースにクォーターファイナルで敗れはしたものの可能性を感じる内容でした。

今シーズンは東地区でのスタートに決定し、強豪相手に昨シーズン以上のバスケットが出来るかが勝負を握るカギになりそうです!

アルバルク東京

ホームタウン 東京都渋谷区
ホームアリーナ 駒沢オリンピック公園総合運動場体育館
昨シーズン成績 44勝16敗(勝率 .733)
最終成績 東地区2位 チャンピオンシップSF敗退

アルバルク東京は、トヨタ自動車のバスケットチームとして創部は1948年と非常に長い歴史を歩んできているクラブです。昨シーズンは優勝候補の筆頭として記念すべきBリーグ開幕戦を託されました。

レギュラーシーズンでは同地区の栃木ブレックス、千葉ジェッツと互角の戦いをしたものの惜しくもチャンピオンシップベスト4で敗れてしまいました。今シーズンも実力は間違いないので良い結果を残してくれるでしょう!

千葉ジェッツ

ホームタウン 千葉県船橋市
ホームアリーナ 船橋アリーナ
昨シーズン成績 44勝16敗(勝率 .733)
最終成績 東地区3位 チャンピオンシップQF敗退

昨シーズンのベスト5に選ばれた富樫勇樹選手を司令塔にアグレッシブなディフェンスから走りまくるまさにジェット機のようなバスケットが魅力です。

昨シーズンは激戦の東地区で3位に終わり、ワイルドカードによりチャンピオンシップに出場したものの同地区の栃木ブレックスに惜しくも敗れてしまいました。

今シーズンはレギュラーシーズンから栃木ブレックスを圧倒しリベンジを果たせるかが非常に見ものです!

川崎ブレイブサンダース

ホームタウン 神奈川県川崎市
ホームアリーナ とどろきアリーナ
昨シーズン成績 49勝11敗(勝率 .817)
最終成績 中地区1位 チャンピオンシップ準優勝

栃木ブレックスへのリベンジの思いが一番強いであろう川崎ブレイブサンダースは、なんと今シーズンは東地区へと所属変更になりレギュラーシーズンでもブレックスと同組になりました。

昨シーズンはレギュラーシーズンを唯一の勝率8割超えを果たした超攻撃的なバスケットを今年も発揮できるか、初代シーズン得点王と最優秀選手に輝いたニック・ファジーカス選手の得点力が今年も爆発するかが見ものです!

B1中地区チーム一覧

続いて中地区についてご紹介していきます。

昨シーズン圧倒的な勝率で1位に輝いた川崎ブレイブサンダースと3位で終えたSR渋谷が東地区へ所属変更になったことになり、どのチームにもチャンピオンシップへの出場の可能性がありそうですが、西地区1位のシーホース三河が所属してきたことで各チームどういった対策を打ってくるかにも注目です!

新潟アルビレックスBB

ホームタウン 新潟県長岡市
ホームアリーナ アオーレ長岡
昨シーズン成績 27勝33敗(勝率 .450)
最終成績 中地区4位 B1全体10位

Jリーグクラブ『新潟アルビレックス』と同様にオレンジのユニフォームと熱いファンが特徴的な新潟アルビレックスBBは、ファーストシーズンを4位で終え、まずまずの結果を残しました。

勝率も5割まであと少しだった昨シーズンの悔しさをバネに、川崎、SR渋谷の抜けた中地区を引っ張っていく可能性は十分にあると思います。

1954年に発足したクラブの歴史を背負って今シーズンは昨シーズン以上にやってくれそうな期待のクラブです!

富山グラウジーズ

ホームタウン 富山県富山市
ホームアリーナ 富山市総合体育館
昨シーズン成績 18勝42敗(勝率 .300)
最終成績 中地区5位 残留プレーオフ

昨シーズンは残留プレーオフを勝ち抜きなんとか降格を免れた富山グラウジーズは、大事なホーム戦をことごとく落としてしまって苦しんでいた印象です。

今シーズンはホーム戦での勝ち星を重ねられれば残留争いからも抜け出せると思いますので頑張ってもらいたいです。

千葉ジェッツから移籍してきた上江田勇樹選手(フォワード)がいち早くチームに溶け込めるかがとても重要になりそうです!

横浜ビー・コルセアーズ

ホームタウン 神奈川県横浜市
ホームアリーナ 横浜国際プール
昨シーズン成績 16勝44敗(勝率 .267)
最終成績 中地区6位 B1・B2入替戦勝利にて残留

横浜ビー・コルセアーズは昨シーズン、残留プレーオフでは残留が決められず入替戦までもつれてなんとか勝利しB1残留を決めました。

昨シーズンの課題は山積みですが、一戦一戦を大切に今年はなんとかやってもらいたいところです。

横浜の大きな得点力で移籍の可能性もあったジェフリー・パーマー選手との契約も延長できたことが幸いで、1勝も出来なかった川崎が東地区に移籍した分、勝率を上げて今年は自動残留圏内をまず目指したいところです!

三遠ネオフェニックス

ホームタウン 愛知県豊橋市
ホームアリーナ 豊橋市総合体育館
昨シーズン成績 33勝27敗(勝率 .550)
最終成績 中地区2位 チャンピオンシップQF敗退

三遠ネオフェニックスは、昨シーズン中地区を断トツの首位で終えた川崎ブレイブサンダースにも3勝3敗と互角の力を見せつけ、さらには同地区内の他クラブ相手には勝ち越しています。

地区2位で出場を決めたチャンピオンシップでは惜しくもアルバルク東京に破れたものの安定した強さを感じました。

今年は川崎が抜けて、新たにシーホース三河を迎える中地区でどういった戦いを見せてくれるのか注目したいです!

シーホース三河

ホームタウン 愛知県刈谷市
ホームアリーナ ウィングアリーナ刈谷
昨シーズン成績 46勝14敗(勝率 .767)
最終成績 西地区1位 チャンピオンシップSF敗退

西地区を圧倒的な強さで優勝したシーホース三河は、チャンピオンシップセミファイナルでは栃木ブレックスをあと一歩のところまで追い込み強豪らしい強さを発揮しました。

今シーズンは中地区へと所属が変更にはなりますが、キャプテン狩俣昌也選手率いる攻撃的なバスケットはさらに磨きがかかってきそうです。

間違いなく優勝候補に挙がるチームになると思いますので、今年もその強いバスケットを期待しましょう!

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

ホームタウン 知県名古屋市
ホームアリーナ 愛知県体育館
昨シーズン成績 27勝33敗(勝率 .450)
最終成績 西地区4位 B1全体11位

昨シーズン、スタートダッシュに成功し西地区1位のシーホース三河に迫る勢いこそあったものの、相次ぐ主力選手のケガに苦しみ最終的にレギュラーシーズンを4位で終えました。

今シーズンは中地区へと所属が変わり、さらにはキャプテンであった石崎選手が琉球へ移籍、レジー・ゲーリーヘッドコーチの退任とチームの建て直しが急務と難しい状況ではあるものの、琉球から大宮宏正選手が9年ぶりに復帰することが決定したことを軸にチームを作り直せれば、上位に食い込むことができる力は持っていると思います。

ケガなくシーズンを進められることを願いたいです!

B1西地区チーム一覧

最後は、3地区の中でも1番の番狂わせの可能性が期待される西地区です。

B2リーグファイナルで熱戦を繰り広げた西宮ストークスと島根スサノオマジックがB1へ昇格、昨シーズン圧倒的な強さを誇った三河が中地区へ所属変更になったことで、どのチームにもチャンピオンシップ出場のチャンスがある楽しみな地区です。

滋賀レイクスターズ

ホームタウン 滋賀県大津市
ホームアリーナ ウカルちゃんアリーナ
昨シーズン成績 21勝39敗(勝率 .350)
最終成績 西地区6位 B1全体14位

昨シーズン、西地区最下位ながらギリギリのところで降格圏を免れた滋賀レイクスターズは、今シーズン得点力の確保が成績を上げるポイントになりそうです。

プエルトリコからオマール・サムハン選手、ラトビアからディオール・フィッシャー選手の2選手を海外から獲得し活躍が期待されます。

昨シーズン同地区内での対戦では五分の成績を残しているので他地区との対戦を如何に乗り切れるかもカギになりそうです!

京都ハンナリーズ

ホームタウン 京都府
ホームアリーナ ハンナリーズアリーナ
昨シーズン成績 25勝35敗(勝率 .417)
最終成績 西地区5位 B1全体12位

昨シーズンは、終盤こそ失速してしまったものの2位争いをしていた京都ハンナリーズは今シーズンも期待のチームのひとつです。

キャプテンであった佐藤託矢選手など数人が移籍してしまいましたが、即戦力である日本代表の永吉佑也選手と晴山ケビン選手を川崎から獲得したことで不安はなさそうです。

B2からの昇格チームの加入やシーホース三河が不在となり大混戦が予想される西地区を京都が引っ張れるか非常に注目です!

大阪エヴァッサ

ホームタウン 大阪府大阪市
ホームアリーナ 府民救済SUPERアリーナ
昨シーズン成績 28勝32敗(勝率 .467)
最終成績 西地区3位 B1全体9位

惜しくも昨シーズンはB1全体9位とチャンピオンシップ出場を僅かな差で逃してしまった大阪エヴェッサは今シーズンこそはチャンピオンシップ出場を目標に燃えています。

攻撃と守備共に厚みを持たせるために外国人選手を3名獲得し補強も十分です。

シーズン開幕戦は強豪アルバルク東京をホームに迎えていきなりの大一番ですが、これを勝利で終えればいい波に乗れること間違いので頑張ってもらいたいところです!

西宮ストークス

ホームタウン 兵庫県
ホームアリーナ 西宮市立中央体育館
昨シーズン成績 43勝17敗(勝率 .717)
最終成績 B2中地区1位 B2プレーオフ優勝

B2中地区を1位でレギュラーシーズンを終え、迎えたB2プレーオフを危なげなく制した西宮ストークスは、今年のB1の台風の目になりそうです。

昨シーズンのような勝率をB1で残すのは難しいかもしれませんが、B2初代王者としての意地を見せてほしいところです。

残留を目標にするのではなく思い切ってプレイすることを期待したいですね!

島根スサノオマジック

ホームタウン 島根県
ホームアリーナ 松江市総合体育館
昨シーズン成績 51勝9敗(勝率 .850)
最終成績 B2西地区1位 B2プレーオフ準優勝

昨シーズン、リーグ記録にもなった21連勝を飾るなど、51勝9敗と驚異的な勝率で、B2西地区を制した島根スサノオマジックがB1でどんな試合を見せてくれるのかは非常に注目です。

ヘッドコーチの交代や移籍した選手も多いので新体制で挑むB1で以前のような爆発的な攻撃力を発揮することが出来ればチャンピオンシップ出場も夢ではないので、チーム名の通りマジックを魅せてほしいです!

琉球ゴールデンキングス

ホームタウン 沖縄県沖縄市
ホームアリーナ 沖縄市体育館
昨シーズン成績 29勝31敗(勝率 .483)
最終成績 西地区2位 チャンピオンシップQF敗退

前団体のbjリーグの最多優勝チームとして優勝候補に名を連ねていた琉球ゴールデンキングスは、作シーズンはまずまずの結果に終わりました。

大幅な選手の入れ替えで補強を行なった今季はシーホース三河が抜けた西地区を引っ張っていくのは間違いなさそうです。

地域密着型で地元からの強力なサポートを力にチームの本領発揮を今年は見られるのかに期待しましょう!

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まとめ

Bリーグの放送を視聴できるサービスを紹介してきました。

スポナビライブは、B1リーグ戦・B2リーグ戦のほかに、オールスター、プレイオフ、チャンピオンシップと、今シーズンのBリーグを存分に楽しむことができる放送内容となっています。

誰でも初回無料期間がありますので、ぜひ一度お試しください!気に入らない場合は、無料期間内に解約することで、月額料金や解約金は一切発生しません。

2016年『Bリーグ』の誕生により、日本のプロバスケットボールの新たな歴史が動き始めました。その記念すべきファーストシーズンは、白熱したリーグ戦、その後のチャンピオンシップを勝ち抜いた栃木ブレックスの優勝により幕を閉じ、2017年の今年は勝負のセカンドシーズンを迎えます!

ぜひ一緒にBリーグを観戦、応援して盛り上げていきましょう!

以上、Bリー部の放送を視聴できるサービスの紹介でした。

\1ヶ月無料・最低利用期間なし/

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