スポナビライブは2018年5月末でサービスが終了です。

スポナビライブで配信していたプロ野球とBリーグなどの放送は、引き続き DAZN で配信されます。

  • プロ野球・・・DAZNにて巨人以外の11球団の引き継ぎ
  • Bリーグ・・・バスケットLIVE(Yahooプレミアム)DAZN にて配信を引き継ぎ
  • プレミアリーグ・・・DAZNにて全試合配信を引き継ぎ
  • リーガエスパニョーラ・・・DAZNにて全試合配信を引き継ぎ

DAZN公式サイト はこちら。

大相撲9月場所(秋場所)を視聴する方法は?無料・ネット中継・テレビ放送まとめ

更新日:

大相撲9月場所(秋場所)両国国技館

大相撲9月場所(秋場所)が、2017年9月10日(日)に初日を迎えます。

7月場所に稀勢の里が休場したことにより相撲人気に陰りが見えるかと思われましたが、9月場所ではそういった気配は全く見えず観戦チケットは一瞬で完売してしまいました。

そこで今回は、大相撲9月場所(秋場所)を放送するサービスを紹介していきます。

おすすめは、大相撲9月場所(秋場所)の幕下から幕内まで、全取組を中継するスポナビライブです。スマホ・タブレット、パソコン、テレビから、いつでもどこからでも大相撲中継を楽しむことができます。

スポナビライブで、序ノ口から幕内まで全取組のライブ配信を行っていましたが、2017年の十一月場所をもって配信終了となりました。

スポナビライブ公式サイト

【早見表】大相撲9月場所のネット中継・テレビ放送一覧

大相撲9月場所(秋場所)を視聴することができるサービスは以下の4つです。

大相撲9月場所(秋場所)を視聴できるサービス

  • スポナビライブ(配信終了)
  • NHK
  • NHKBS1
  • NHKオンデマンド

それぞれの特徴を早見表にしたので、参考にしてください。

①スポナビライブ ②NHK ③NHKBS1 ④NHKオンデマンド
放送形態 インターネット 地上波テレビ放送 BS放送 インターネット
生中継 〇幕内
〇幕下
〇幕内
✕幕下
✕幕内
〇幕下
✕幕内
✕幕下
視聴方法 〇スマホ
〇タブレット
〇パソコン
〇テレビ
✕スマホ
✕タブレット
✕パソコン
〇テレビ
✕スマホ
✕タブレット
✕パソコン
〇テレビ
〇スマホ
〇タブレット
〇パソコン
✕テレビ
結果動画 × ×
月額料金 980円~(無料期間有り) 無料 無料 972円
スポナビライブで、序ノ口から幕内まで全取組のライブ配信を行っていましたが、2017年の十一月場所をもって配信終了となりました。

おすすめのサービスは、大相撲9月場所(秋場所)の幕下から幕内まで生中継するスポナビライブです。スマホ・タブレット、PC(パソコン)、TV(テレビ)から視聴することができるため、いつでもどこでも大相撲9月場所(秋場所)を楽しむことができます。

NHKオンデマンドは、大相撲の取組を結果動画として視聴することができます。大相撲の生中継は、視聴することができませんのでご注意ください。

各サービスの詳細は、後節で解説していきます。

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大相撲9月場所を無料で視聴するには?

大相撲9月場所(秋場所)を無料で視聴できるのは、スポナビライブ、地上波テレビNHK、BSテレビ放送NHKBS1の3つのサービスとなります。

それぞれのサービスについて解説していきます。

スポナビライブで9月場所の幕内・幕下が無料視聴できる

スポナビライブで、序ノ口から幕内まで全取組のライブ配信を行っていましたが、2017年の十一月場所をもって配信終了となりました。

スポナビライブは、初回最大1カ月無料となります。

大相撲9月場所(秋場所)は、初日9月10日(日)~千秋楽9月24日(日)に開催されるため、9月中にスポナビライブと契約することで、無料で視聴することができます。

千秋楽9月24日(日)が終わり、9月30日(土)までに解約することで、月額料金や解約金は一切発生しません。無料期間が過ぎた場合は、下記の月額料金が発生しますが、料金自体はとても安い設定になっています。

契約内容 月額料金
Yahoo!プレミアムユーザー
ワイモバイルユーザー
初回最大1ヶ月無料
980円
ソフトバンクユーザー 初回1ヶ月無料
980円
その他ユーザー(通常価格) 初回1ヶ月無料
1,480円

スポナビライブは、ソフトバンクとYahoo!JAPANが共同で運営しているため、どちらかのサービスを利用していれば月額料金が安くなるという特徴があります。

契約は、スポナビライブ公式サイトから簡単にでき、契約完了後すぐに利用できます。

NHK地上波テレビで9月場所の幕内が無料視聴できる

大相撲9月場所(秋場所)の幕内は、地上波テレビNHKで中継を行います。基本的に無料で大相撲中継を視聴することができます。

NHKBS1テレビ放送で9月場所の幕下が無料視聴できる

大相撲9月場所(秋場所)の幕下は、BS放送のNHKBS1で中継を行います。こちらもBSアンテナが設置されていれば、大相撲中継を無料で視聴することができます。

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大相撲9月場所をネット中継で視聴するには?

大相撲9月場所(秋場所)をインターネット中継で視聴するには、スポナビライブとなります。

スポナビライブでスマホ・タブレット・パソコンから視聴できる

スポナビライブで、序ノ口から幕内まで全取組のライブ配信を行っていましたが、2017年の十一月場所をもって配信終了となりました。

スポナビライブは、インターネット動画配信サービスのため、ネットに繋がるあらゆるデバイスから、大相撲9月場所(秋場所)の中継を視聴することができます。

スマートフォンやタブレット端末からは、スポナビライブ専用の無料アプリで快適にスポーツ観戦を楽しむことができます。

PC(パソコン)は、ネットに繋がっていれば、スポナビライブ公式サイトにアクセスするだけで、視聴することができます。

TV(テレビ)に出力するデバイスも、Fire TV Stick/Amazon Fire TV/Chromecast/Apple TV 代3世代以降/Android TVなど、さまざまなデバイスに対応しています。

TV(テレビ)で大相撲中継を視聴するには、別途出力デバイスが必要になるので、下記の記事を参考にしてください。

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大相撲9月場所の速報や結果動画を視聴するには?

大相撲9月場所(秋場所)の速報動画や結果動画を視聴できるのは、スポナビライブ、NHKオンデマンドの2つのサービスとなります。

スポナビライブで大相撲9月場所の速報・結果動画が視聴できる

スポナビライブで、序ノ口から幕内まで全取組のライブ配信を行っていましたが、2017年の十一月場所をもって配信終了となりました。

スポナビライブで、大相撲9月場所(秋場所)の速報動画と結果動画を視聴することができます。

スポナビライブ独自のスポーツ番組で、大相撲9月場所(秋場所)の速報動画を視聴することができます。

結果動画は、生中継が終わり次第、見逃し配信で視聴することができます。見逃し配信の期間は、1週間となっており、何度見ても無料です。

また、スポナビライブは、スマホ・タブレットから視聴できるため、通勤時や通学時に確認することができます。

NHKオンデマンドで9月場所の結果動画が視聴できる

NHKオンデマンドは、インターネット動画配信サービスで、過去に放送した番組を視聴することができます。録画放送なので、大相撲の生中継は視聴することができませんのでご注意ください。

視聴方法は、インターネットに繋がったデバイス、スマホ・タブレット、PC(パソコン)などから視聴することができ、視聴できる期間は、生中継後から14日間程度となっています。

ただしこちらのサービスは、有料のため月額料金は972円が発生します。

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大相撲9月場所の日程


大相撲9月場所(秋場所)は9月10日から2週間に渡って両国国技館で行われます。初日が9月10日、中日が9月17日、千秋楽が9月24日です。

1日のスケジュールは8時入場、8時35分頃から序の口の取り組みが行われ、14時15分頃十両土俵入り、14時35分頃十両取り組み、16時頃中入り、16時10分ごろ幕の内取り組み、17時分頃弓取式という流れです。

多少前後しますがおおよその目安として下さい。チケットは即日完売していますが、当日券は毎日発売されます。

全日満員になることが予想され熱気を帯びた場所となることでしょう。

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大相撲9月場所の見どころは?

大相撲9月場所(秋場所)の見どころを紹介していきます。

稀勢の里の復調

大相撲9月場所(秋場所)の見どころはやはり稀勢の里の復調なるかと言ったところでしょう。

ここまで相撲人気が出てきたのは稀勢の里の横綱昇進、さらには3月場所での怪我を抱えての軌跡の逆転優勝です。その後月場所、7月場所と振るわなかった稀勢の里がどのような相撲を見せるかという所がファンの一番の関心毎と言っても過言ではないでしょう。

高安がどこまで星を伸ばせるか

その他7月場所から大関になった高安。7月場所は勝ち越したものの9勝6敗と満足いく結果を残すことができなかった高安がどこまで星を伸ばせるかと言った所にも注目が集まります。

白鵬の3連覇なるか

優勝争いという面で見ると白鵬の3連覇なるか、もしくはストップする力士が出てくるかという所が一番の焦点になりそうです。ここ二場所で1敗しかしていない白鵬は頭1つ2つ抜き出ている状態です。

その白鵬を止める力士が現れるか否かで相撲の盛り上がり方も変わってくるでしょう。

崖っぷちに立たされている3力士

鶴竜、照ノ富士、豪栄道と言った崖っぷちに立たされている3力士にも見どころです。

鶴竜は二場所連続での休場をしている上、実は1月場所も休場しています。言ってみれば今年行われた四場所中三場所も休場していることになります。

今場所次第では「引退」という言葉をちらつかせているだけあって鶴竜から目が離せません。

またカド番である照ノ富士、豪栄道も気が抜けない取り組みが続くことでしょう。

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稀勢の里九月場所の注目ポイント

稀勢の里の9月場所(秋場所)の注目ポイントはやはり怪我が完治しているかどうかという所でしょう。三番稽古では正直いまいちだなという印象を受けましたが、ここからどれだけ状態を挙げることができるかという所がポイントだと思います。

5月場所、7月場所と序盤から冴えない取り組みを続けてきてしまった稀勢の里ですが、個人的には3回連続で調整に失敗するとは思えないのである程度期待してもいいのかなとは思っています。

問題は後半からの上位陣との取り組みで怪我前の力を発揮できるかどうかという所がカギになってきます。

怪我前の稀勢の里だったら白鵬と一騎打ちという位の実力ですが、そこまで状態が上がる保証はないので今場所も綱渡り状態になるのではないかという見方も強いです。

休場しても休場しなくても万全の取り組みをしなければ何かといわれてしまう横綱なので今場所は15日間しっかり相撲を取ってくれることを期待しています。

またファンが見たいのはやはり千秋楽での白鵬戦だと思います。実は稀勢の里が横綱になってからまだ白鵬との対戦はありません。

ファンとしてはなんとしてもこの大戦は見たいところでしょう。そして願わくば全勝同士での千秋楽対決というものを期待していることでしょう。

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9月場所の開催場所

大相撲9月場所(秋場所)の開催地は東京の両国国技館です。まさに相撲の聖地と言っても過言ではない場所で力士は日ごろの成果を十分に見せたいところでしょう。

国技館内でちゃんこを食べることができたり、親方と写真撮影をすることもできたりするので、観戦することができたらファンにとって忘れられない1日を作ることができ事でしょう。(ちなみにちゃんこの味は場所ごとに作る部屋が変わり、さらに場所ごとでも変わるのでまさにその時にしか味わうことができない味と言えるでしょう)

お土産コーナーも充実しているので観戦だけでなくそういった所も楽しむのをお勧めします。

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9月場所の注目力士を紹介

ここでは大相撲9月場所(秋場所)を盛り上げるであろう力士を、上位陣を中心に紹介していきたいと思います。

白鵬を止める力士は現れるのか、もしくは新生は現れるのか。大関から陥落する力士が現れたり世代交代は実現するのかと言った所に着目していきます。

特にこれから相撲を見ようという人に対してざっくり説明していきたいと思います。

白鵬

もちろん今場所の優勝候補筆頭となる力士は白鵬でしょう。

3連覇がかかっていて、全勝優勝も狙えるのではないかという実力の持ち主です。ここ2場所で1敗しかしておらず、まさに全盛期を彷彿とさせるような活躍を見せています。

全力士が「ストップ・ザ・白鵬」を掲げていることは間違いなく、「自分が最強の横綱から金星を挙げてやるんだ」と意気込んでいることでしょう。

未だ稀勢の里との「横綱同士での対戦」というのが実現しておらず、ファンはこの一戦はどうしても見たいところです。どちらかが休場しない限り確実に対戦することになるので今場所は実現してほしいところです。

また注目力士である宇良とも対戦する可能性が十分にあり、ファンはこの一番も行われて欲しいと思っていることでしょう。

日馬富士

ここ最近パッとした成績を残すことができていない日馬富士にとっては存在感を見せつけたい9月場所と言えるでしょう。

先場所宇良に敗れた際にぽろっと「世代交代」という言葉を口にしてしまったが、引退しないのであれば、ましてや横綱であるのであれば下の者に対して「高くそびえる壁」で会ってほしいものです。

「安馬」時代のハングリーさを思い出し(日馬富士という前は安馬という四股名でした)一番一番集中して取り組んでほしいと思います。

最近の日馬富士は「10勝すればいい」という想いがどことなく伝わってしまうので、そこで満足せず、やはり横綱なのだから優勝争いまでしてほしいところです!

鶴竜

鶴竜の進退については今場所の最大の見どころと言ってもいいかもしれません。

2場所連続で休場していて(さらには1月場所でも休場している)今場所の状態によっては引退もあり得ると親方が明言しているくらいです。

横綱昇進を果たした時の鶴竜は白鵬でも止めることのできないほど集中力の高い相撲を取っていました。

ツボに入れば強い鶴竜を出さないまま引退してしまうというのはやはり寂しいものがあります。何とか存在感をみせつけて、「やっぱり鶴竜は強い!横綱は凄い!」というのを見せつけてほしいところです!

仮に引退することになったとしても何とか15日間相撲を取り続けて両国国技館に駆け付けたファンに対して「横綱鶴竜」を印象付けてほしいです!

高安

先場所新大関となり注目を集めていた高安。

先場所は兄弟子稀勢の里が早々に休場することとなり、田子の浦部屋を一人で背負わなければいけなくなったためか9勝6敗という成績で終わってしまいました。

3月場所、5月場所の高安だったら下位の力士を圧倒していたのですが、そうした強さが見られなかった7月場所と言えたでしょう。

今場所は兄弟子稀勢の里と一緒に土俵上で大暴れしてほしいところです。

そして願わくば優勝決定戦でその稀勢の里と対戦するという場面を見たいというファンは少なくないはずです。

今場所は大関の貫禄というものを見せつけて立ち合いからのカチ上げで相手をバンバン吹き飛ばして「高安の立ち合いは目が離せない!」と言われるようになってほしいです。

照ノ富士

あまり休場しない照ノ富士ですが、先場所は休場してしまいカド番となっています。常に怪我をしている照ノ富士という感じですが、地力で言えば白鵬に次いであるのではないかという位の強者です。

何かと悪役にされてしまう照ノ富士ですが、9月場所では力を見せつけて早々にカド番脱出を図りたいところでしょう。

まずは勝ち越し、そして二けた勝利、さらにその先の優勝争いという所まで目指してほしいです。

全て怪我次第という所ですが、15日間元気な姿を土俵上に見せてくれればという想いでいっぱいです。

また、ファンとしては3月場所で優勝をさらわれた稀勢の里との対戦にも注目したいところでしょう!

豪栄道

もう忘れてしまった人がほとんどだと思いますが、昨年の9月場所の優勝力士は豪栄道です。そしてなんと15戦全勝という快挙を達成しました。

1年たって現在ではカド番という位置につけている豪栄道ですが、こういった相性というのは出てくるかもしれません。

「昨年俺は全勝優勝したんだ」という自信を胸に一番一番集中して取り組むことができたら勝ち越しは絶対にできるはずです。

そして面白いデータがあります。全勝優勝した前の場所で(つまり昨年の7月場所)豪栄道は7勝8敗と負け越してカド番という状態でした。

今年も7月場所7勝8敗でした。言ってみれば全く同じ状況です。

ジンクスではないですが、「自分はそこからでも優勝できるんだ」ということを自分に言い聞かせてほしいところです。

嘉風

35歳にして自身最高位の関脇となった嘉風は注目したい力士の一人です。

年齢を重ねても衰えることが無く、むしろ上手さが増したためスピードやパワーがいかされてきたという印書を受けます。

嘉風の常に冷静沈着に相撲を取る姿は若手力士も学ぶべきところが多いと言えるでしょう。まだ幕の内での優勝はありませんが、金星も多く、怪我が少ない力士であるため可能性がゼロともいえない力士です。

中日当たりに上位陣との対戦が連発することが予想されますが、ここでくらいついていけば終盤は下位陣との取り組みが続くので有利になることは間違いありません。

35歳で初優勝を果たすとなれば相撲ファンのみでなく日本人に大きな夢と希望を与えることになることでしょう。

奇跡にも近い可能性かもしれませんが、その奇跡を起こす実力は十分に備えていると言っても過言ではないので嘉風に期待したいところです!

御嶽海

若手力士と言えば宇良が騒がれがちですが、御嶽海は宇良より若く、関脇の位置に名を連ねています。

上位陣との対戦も少なくないのにもかかわらずこの地位にいるというのは安定している証拠です。さらにそれを裏付けしているのが先場所白鵬を破った1番です。

5月場所全勝優勝を果たし、しかも7月場所も10戦全勝と波に乗っていて2場所連続での全勝優勝も視野に入りかかっていた白鵬を止めました。

白鵬との対戦後は連敗を喫してしまいましたが、そういった好、不調の波が無くなれば大関昇進も夢じゃないはずです。

まだ24歳と若く、これからの力士なので、土俵上で多くの物を学んで一つでも上の番付に名をつらねて欲しいところです。

宇良

多彩な技で観客を魅了する力士と言ったら真っ先に宇良の名前が出てくるほどにまで成長しました。

小さくても大きい相手を倒すことができ、さらに見たこともない技を繰り広げるのでファンは裏から目を離すことができません。しかし小兵、小兵と言われても体重は日に日に増えています。

多彩さを売りにしていたため幕の内に上がったら通用しないかなと思っていましたがしっかり身体も作り、「ここからは技だけでは勝てない」というのは本人が一番分かっていたようです。

今までは上位陣相手と闘い「小さいのによくやった」と褒められていたかもしれませんが、これからはそんな上位陣相手にも「負けたらだめなんだ」という意志で取り組んでほしいと思います。

遠藤

スピード出世で一躍名を馳せた遠藤ですが、7月場所は休場していたため9月場所では前頭14枚目という位置にまで番付を落としています。

イケメン力士としても注目されていて「遠藤」と言ったら知らない相撲ファンはいないほどでした。しかし御嶽海や宇良と言った自分より若い力士に番付を抜かされ悔しいところもあるでしょう。

その悔しさを9月場所に晴らしてくれるのではないかと期待しています。

遠藤の力から言ったら前頭14枚目は妥当ではなく、この位置だったら勝ち星を積み重ねることができるのではないかというのが個人的意見です。

10日目くらいまで全勝でいって優勝争いにまで食い込んでやるんだという意気込みで1番1番相撲を取ってほしいところです!

安美錦

38歳という年齢にも関わらず元気に土俵上で暴れまくっているのが安美錦です。最高位は関脇でしたが、現在では十両に落ちてしまっています。

とは言えずるずる下がっているという訳ではなく、7月場所では10勝5敗と存在感を見せつけ幕の内復帰までもう一歩という所まで来ました。

現在積み重ねている金星は8個でまさに上位陣としてみたら「うるさい相手」という表現がぴったりなのではないでしょうか。

上位陣と対戦しても「何か起こしてくれるのではないか」という安美錦にしかない味を出し9月場所で好成績を残しもう一度幕の内に復帰して欲しいところです!

宇良や御嶽海と言った若手に注目が集まるところですが、嘉風と安美錦と言った、ベテランにも期待したいところです。

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まとめ

大相撲9月場所(秋場所)を放送するサービスを紹介してきましたが、いかがでしたか?

おすすめは、大相撲9月場所(秋場所)の幕下から幕内まで、全取組を生中継するスポナビライブです。

誰でも初回無料期間がありますので、ぜひ一度お試しください!気に入らない場合は、無料期間内に解約することで、月額料金や解約金は一切発生しません。

以上、大相撲9月場所(秋場所)を放送するサービスの紹介でした。

\1ヶ月無料・最低利用期間なし/

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