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【無料】ウィンブルドン2017日程!放送はNHKとWOWOW!錦織圭・杉田祐一の速報や試合予定も紹介!

更新日:

ウィンブルドン選手権

ついに錦織圭選手も出場するグランドスラム4大大会の1つ、ウィンブルドン選手権2017が7月3日(月)から7月16日(日)まで開催されます。

錦織圭選手、そして全豪オープン2017で復活の優勝を果たしたロジャー・フェデラー選手が、芝コート(グラスコート)でどのようなプレイを見せてくれるのか注目したいですね。

そんな注目のウィンブルドン選手権2017を放送するのは、WOWOWとNHKになりますが、それぞれ放送内容に大きく差異があります。

そこで今回は、ウィンブルドン選手権2017を放送するWOWOWとNHKの放送内容、さらに錦織圭選手の速報・試合予定を紹介していきます。

結論から言うと、ウィンブルドン選手権2017をリアルタイムで、多くの試合を見たいかたはWOWOW。男女シングルス決勝のみライブ中継で見れれば良いというかたはNHKとなります。

WOWOW公式サイト

【速報】ウィンブルドン2017錦織圭の試合予定・結果

ATP世界ランク9位の錦織圭選手は、第9シードでの出場となりました。

7/3(月)初戦:錦織圭 vs M・チェッキナート

錦織圭選手の初戦の相手は、ATP世界ランキング105位のマルコ・チェッキナート選手(イタリア)で、今回が初めての対戦となります。

7月3日(月)、錦織圭選手の初戦の結果は、6-2、6-2、6-0のストレートで勝利しました。2回戦の相手は、ATP世界ランキング122位のセルジー・スタホフスキー選手(ウクライナ)です。

WOWOWオンデマンド で、30日間の見逃し配信中です。

7/5(水)2回戦:錦織圭 vs S・スタホフスキー

錦織圭選手の2回戦の相手は、ATP世界ランキング122位のセルジー・スタホフスキー選手(ウクライナ)です。過去に2度対戦しており、錦織圭選手が2敗で負け越しています。

7月5日(水)、錦織圭選手の2回戦の結果は、6-4、6-7、6-1、7-6で勝利しました。3回戦の相手は、ATP世界ランキング19位のロベルト・バウティスタ選手(スペイン)です。

WOWOWオンデマンド で、30日間の見逃し配信中です。

7/7(金)3回戦:錦織圭 vs R・バウティスタ

錦織圭選手の3回戦の相手は、ATP世界ランキング19位のロベルト・バウティスタ選手(スペイン)です。過去に4度対戦しており、錦織圭選手が全勝しています。

7月7日(金)、錦織圭選手の3回戦の結果は、4-6、6-7、6-3、3-6で敗れ、2年連続3度目のベスト16進出とはなりませんでした。

WOWOWオンデマンド で、30日間の見逃し配信中です。

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【速報】ウィンブルドン2017杉田祐一の試合予定・結果

ATP250アンタルヤ・オープンで、ツアー初優勝を飾った28歳の杉田祐一選手。ATPツアー優勝は日本人史上3人目で、松岡修造、錦織圭に次ぐ快挙です。

身長は173cmと小柄ではありますが、フラット系の鋭いショットを打ち、球足の速い芝コート(グラスコート)を得意とする選手です。ATPランキングも44位に浮上し、ATP公式サイトでも特集され、ウィンブルドンでも快進撃が期待されています。

7/4(火)初戦:杉田祐一 vs B・クレイン

杉田祐一選手の初戦は、7-6、6-3、6-0のストレートで、ATPランキング232位のブライダン・クレイン選手(イギリス)に勝利しました。

四大大会での勝利は初で、この勢いに乗ったまま2回戦も突破に期待です。2回戦の相手は、ATPランキング51位のアドリアン・マナリノ選手です。

WOWOWオンデマンド で、30日間の見逃し配信中です。

7/6(木)2回戦:杉田祐一 vs A・マナリノ

杉田祐一の2回戦の相手は、ATP世界ランキング51位のアドリアン・マナリノ選手(フランス)です。先週の決勝戦で対戦しており、再戦となります。

7月6日(木)杉田祐一選手の2回戦の結果は、1-6、7-5、6-4、6-7、2-6のフルセットで、逆転負けとなってしまいました。

残念ながら2回戦での敗退となってしまいましたが、今後の大会に期待を持たせてくれる戦いぶりでした。

WOWOWオンデマンド で、30日間の見逃し配信中です。

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ウィンブルドン2017の日程!7/9(日)はミドルサンデー

ウィンブルドン選手権2017年度の開催日程について紹介します。

予選6月26日(月)~6月29日(木)をはさみ、本戦は7月3日(月)~7月16日(日)の約2週間の日程で行われます。また、ウィンブルドン特有なルールとして「ミドルサンデー」があり、7月9日(日)はすべてのゲームが行われず完全な休みとなります。

厳しいトーナメントの中で1日休める日があるのはありがたいですね。観戦する人は休みの日もあることを認識して日程を間違えずに観戦しましょう。

男女シングルスの日程

日程 男子シングルス 開催時間 女子シングルス 開催時間
7/3(月) 本戦1回戦 11:30~(日本時間19:30~) 本戦1回戦 11:30~(日本時間19:30~)
7/4(火) 本戦1回戦 11:30~(日本時間19:30~) 本戦1回戦 11:30~(日本時間19:30~)
7/5(水) 本戦2回戦 11:30~(日本時間19:30~) 本戦2回戦 11:30~(日本時間19:30~)
7/6(木) 本戦2回戦 11:30~(日本時間19:30~) 本戦2回戦 11:30~(日本時間19:30~)
7/7(金) 本戦3回戦 11:30~(日本時間19:30~) 本戦3回戦 11:30~(日本時間19:30~)
7/8(土) 本戦3回戦 11:30~(日本時間19:30~) 本戦3回戦 11:30~(日本時間19:30~)
7/9(日) 休み 休み
7/10(月) 本戦4回戦 11:30~(日本時間19:30~) 本戦4回戦 11:30~(日本時間19:30~)
7/11(火) 準々決勝 13:00~(日本時間21:00~)
7/12(水) 準々決勝 13:00~(日本時間21:00~)
7/13(木) 準決勝 13:00~(日本時間21:00~)
7/14(金) 準決勝 13:00~(日本時間21:00~)
7/15(土) 決勝 14:00~(日本時間22:00~)
7/16(日) 決勝 14:00~(日本時間22:00~)

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WOWOW放送予定!ネット中継で視聴可能

WOWOW

WOWOW で、ウィンブルドン選手権2017を放送します。

テレビで視聴するBS放送のほかに、ネットからも視聴できるWOWOWオンデマンドがあります。

ネットで視聴できるWOWOWオンデマンドであれば、スマホ・タブレット、パソコンから手軽にウィンブルドン選手権の放送を見ることができます。さらに、見逃し配信に対応しているため、LIVE配信の翌日から30日間は無料で何度でも視聴できます。

WOWOWオンデマンドを利用するには、BS放送のWOWOWを契約する必要があります。(WOWOWオンデマンド単体での契約はできません)

ウィンブルドン無料で全米オープンまで最安値で視聴可能

WOWOWは、グランドスラム4大大会を放送しているため、ウィンブルドン選手権(7/3~16)、全米オープン(8/28~9/10)が視聴可能となっています。

WOWOWの月額料金は2,300円で、最低利用期間1ヶ月となっています。

加入月は無料となっているため、2カ月間利用しても半額の2,300円の料金で済みます。

WOWOWの契約はネットからでき、支払い方法は、クレジットカードと、口座振替(引き落とし)のいずれかから選択可能です。

WOWOW公式サイト

WOWOWの放送内容!予選から決勝までライブ中継

WOWOWは、錦織圭選手、男女シングルスの予選から本戦決勝までライブ中継を行います。

さらに、放送試合数は少ないですが、男子ダブルス、女子ダブルス、ミックスダブルス、車いす男女シングルス、車いす男子ダブルス、車いす女子ダブルスなども放送予定となっています。

ウィンブルドン選手権2017をリアルタイムで、多くの試合を見たいかたは、WOWOWです。

WOWOWの放送日程

WOWOWは、以下の種目を放送します。

  • 男子シングルス
  • 女子シングルス
  • 男子ダブルス
  • 女子ダブルス
  • ミックスダブルス
  • 車いす男子シングルス
  • 車いす女子シングルス
  • 車いす男子ダブルス
  • 車いす女子ダブルス

詳しい放送日程は下記をご覧ください。

男子シングルスの放送日程

男子シングルスは、予選から決勝までライブ中継を行います。さらに7月19日(水)に、決勝の再放送を見ることができます。

日程 内容 放送時間
6/26(月) 予選1回戦 午後19:00~ ※LIVE
6/27(火) 予選1回戦 午後19:00~ ※LIVE
6/28(水) 予選2回戦 午後19:00~ ※LIVE
6/29(木) 予選3回戦 午後19:00~ ※LIVE
7/3(月) 1回戦 午後19:30~ ※LIVE
7/4(火) 1回戦 午後19:30~ ※LIVE
7/5(水) 2回戦 午後19:30~ ※LIVE
7/6(木) 2回戦 午後19:30~ ※LIVE
7/7(金) 3回戦 午後19:30~ ※LIVE
7/8(土) 3回戦 午後19:30~ ※LIVE
7/10(月) 4回戦 午後19:30~ ※LIVE
7/12(水) 準々決勝 午後20:55~ ※LIVE
7/14(金) 準決勝 午後20:55~ ※LIVE
7/16(日) 決勝 午後21:45~ ※LIVE
7/19(水) 決勝 午後20:30~ ※録画

女子シングルスの放送日程

女子シングルスは、予選から決勝までライブ中継を行います。さらに7月19日(水)に、決勝の再放送を見ることができます。

日程 内容 放送時間
6/27(火) 予選1回戦 午後19:00~ ※LIVE
6/28(水) 予選2回戦 午後19:00~ ※LIVE
6/29(木) 予選3回戦 午後19:00~ ※LIVE
7/3(月) 1回戦 午後19:30~ ※LIVE
7/4(火) 1回戦 午後19:30~ ※LIVE
7/5(水) 2回戦 午後19:30~ ※LIVE
7/6(木) 2回戦 午後19:30~ ※LIVE
7/7(金) 3回戦 午後19:30~ ※LIVE
7/8(土) 3回戦 午後19:30~ ※LIVE
7/10(月) 4回戦 午後19:30~ ※LIVE
7/11(火) 準々決勝 午後20:55~ ※LIVE
7/13(木) 準決勝 午後20:55~ ※LIVE
7/15(土) 決勝 午後21:45~ ※LIVE
7/19(水) 決勝 午後19:00~ ※録画

男子ダブルスの放送日程

男子ダブルスは、決勝のみライブ中継する予定です。

日程 内容 放送時間
7/15(土) 決勝 午前0:00~ ※LIVE

女子ダブルスの放送日程

女子ダブルスは、決勝のみライブ中継する予定です。

日程 内容 放送時間
7/15(土) 決勝 午前0:00~ ※LIVE

ミックスダブルスの放送日程

ミックスダブルスは、決勝のみライブ中継する予定です。

日程 内容 放送時間
7/16(日) 決勝 午前0:00~ ※LIVE

車いす男子シングルスの放送日程

車いす男子シングルスは、準々決勝以降を放送しますが、すべて録画放送となります。

日程 内容 放送時間
7/14(金) 準々決勝 午後19:00~ ※録画
7/15(土) 準決勝 午後18:00~ ※録画
7/17(月) 決勝 午後18:00~ ※録画
7/19(水) 決勝 午後18:00~ ※録画

車いす女子シングルスの放送日程

車いす女子シングルスは、準々決勝以降を放送しますが、すべて録画放送となります。

日程 内容 放送時間
7/14(金) 準々決勝 午後19:00~ ※録画
7/15(土) 準決勝 午後18:00~ ※録画
7/16(日) 決勝 午後19:00~ ※録画
7/19(水) 決勝 午後17:00~ ※録画

車いす男子ダブルスの放送日程

車いす男子ダブルスは、決勝のみ録画放送する予定です。

日程 内容 放送時間
7/16(日) 決勝 午後19:00~ ※録画

車いす女子ダブルスの放送日程

車いす女子ダブルスは、決勝のみ録画放送する予定です。

日程 内容 放送時間
7/17(月) 決勝 午後18:00~ ※録画

WOWOW公式サイト

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NHK放送予定

NHKの放送内容!錦織圭選手の1回戦と決勝のみライブ中継!そのほかは録画

NHKでウィンブルドン選手権2017を放送しますが、男女シングルスのみとなります。

ライブ中継を行うのは、錦織圭選手の1回戦と、男女シングルス決勝のみの予定です。そのほかの試合は、LIVE中継に近い時差再生方式(録画)で放送となります。(数時間の遅れで放送)

また、ダブルス、混合ダブルス、車いす男女シングルス、車いす男女ダブルスの放送はありませんのでご注意ください。基本的に錦織圭選手の試合を優先的に放送しますので、そのほかの試合を見るのは難しいです。

リアルタイムで、数多くの試合を見たい場合は WOWOW となります。

NHKの放送日程

NHKは、男女シングルスのみ放送します。

男女シングルスの決勝のみライブ中継を行う予定となっていますが、錦織圭選手など注目選手の試合は、決勝以外でもライブ中継を行うことがあります。

ダブルス、混合ダブルス、車いす男女シングルス、車いす男女ダブルスの放送はありませんのでご注意ください。

男子シングルスの放送予定

日程 内容 放送時間
7/3月 1回戦 午後9:00~ ※LIVE
7/5水 1回戦 午後21:00~ ※錦織LIVE
午前0:10~ ※録画
7/6木 2回戦 午前0:10~ ※録画
7/7金 2回戦
3回戦
午前0:10~ ※録画
午後19:30~ ※錦織LIVE
7/8土 3回戦 午後23:27~ ※録画
7/9日 3回戦 午前0:05~ ※録画
7/11火 4回戦 午前0:10~ ※録画
7/13木 準々決勝 午前0:40~ ※録画
7/15土 準決勝 午前0:10~ ※録画
7/16日 決勝 午後23:00~ ※LIVE

女子シングルスの放送予定

日程 内容 放送時間
7/4火 1回戦 午前0:10~ ※録画
7/5水 1回戦 午前0:10~ ※録画
7/6木 2回戦 午前0:10~ ※録画
7/7金 2回戦 午前0:10~ ※録画
7/8土 3回戦 午前 0:10~ ※録画
7/9日 3回戦 午前 0:05~ ※録画
7/11火 4回戦 午前 0:10~ ※録画
7/12水 準々決勝 午前 0:10~ ※録画
7/14金 準々決勝 午前 0:10~ ※録画
7/15土 決勝 午後23:00~ ※LIVE

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ウィンブルドン2017ドロートーナメント表

男子シングルスドロー

準々決勝以降のドローです。

ウィンブルドン選手権2017男子シングルスドロートーナメント表

女子シングルスドロー

準々決勝以降のドローです。

ウィンブルドン選手権2017女子シングルスドロートーナメント表

ウィンブルドン2017シード順!錦織圭は第9シード

6月28日(水)に発表された男子シングルスのシード順

ATP世界ランキング9位の錦織圭選手は、第9シードでの出場です。

第1シード A・マレー
第2シード N・ジョコビッチ
第3シード R・フェデラー
第4シード R・ナダル
第5シード S・ワウリンカ
第6シード M・ラオニッチ
第7シード M・チリッチ
第8シード D・ティーム
第9シード 錦織圭
第10シード A・ズベレフ
第11シード T・ベルディヒ
第12シード JW・ツォンガ
第13シード G・ディミトロフ
第14シード L・プイユ
第15シード G・モンフィス
第16シード G・ミュラー
第17シード J・ソック
第18シード R・バウティスタ・アグート
第19シード F・ロペス
第20シード N・キリオス
第21シード I・カルロビッチ
第22シード R・ガスケ
第23シード J・イズナー
第24シード S・クエリー
第25シード A・ラモス=ヴィノラス
第26シード S・ジョンソン
第27シード P・クエバス
第28シード M・ズベレフ
第29シード F・フォニーニ
第30シード J・M・デル=ポトロ
第31シード K・カチャノフ
第32シード P・ロレンジ

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ウィンブルドンの賞金とポイント

ウィンブルドン選手権の賞金について紹介したいと思います。

2016年も大きな賞金でしたが2017年度は約10%の賞金アップとなっています。日本円に換算するとポンド相場の影響を受けて変化が小さくなりますが大きな上昇となりました。

総額金額も全仏オープンで行われた賞金3,600万ユーロ=44億2,800万円とほぼ同額となりグランドスラム大会の規模の大きさがよく分かります。

また、ポイントもグランドスラム大会というだけあって優勝者には2,000ポイントが与えられます。消失ポイントもあるはずですので、順位も大きく変動する可能性があります

2017年シングルス賞金

総額:31,600,000ポンド(日本円:約44億2,400万円)
※1ポンド=140円換算

優勝賞金 2,200,000ポンド(日本円:約3億800万円)
準優勝 1,100,000ポンド(日本円:約1億5,400万円)
ベスト4 550,000ポンド(日本円:約7,700万円)
ベスト8 275,000ポンド(日本円:約3,850万円)
4回戦 147,000ポンド(日本円:約2,000万円)
3回戦 90,000ポンド(日本円:約1,200万円)
2回戦 57,000ポンド(日本円:約800万円)
1回戦 35,000ポンド(日本円:約500万円)

獲得ポイント

優勝 2,000ポイント
準優勝 1,200ポイント
ベスト4 720ポイント
ベスト8 360ポイント
ベスト16 180ポイント
ベスト32 90ポイント
ベスト64 45ポイント
ベスト128 10ポイント

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ウィンブルドン歴代優勝者

ウィンブルドン選手権の過去2012年~2016年の男女シングルスの優勝者/準優勝者の紹介をいたします。

男子では「アンディ・マレー」選手「ロジャー・フェデラー」選手「ノバク・ジョコビッチ」選手がそれぞれ優勝・準優勝を含め3回ずつタイトルを分け合うという結果になっています。2017年はこの3選手の内誰かがタイトルを獲得するのでしょうか?

また、女子シングルスでは「セリーナ・ウィリアムズ」選手が圧倒的な強さをみせて過去5年間の内に3度の優勝を獲得しています。決勝戦では2012年を除きストレートで試合が決まっているという結果となっています。2017年は「セリーナ・ウィリアムズ」選手が妊娠のため欠場となっているので誰が優勝をつかむのか見どころです。

男子シングルス歴代優勝者

優勝者 準優勝者 スコア
2012年 ロジャー・フェデラー アンディ・マレー 3-1
2013年 アンディ・マレー ノバク・ジョコビッチ 3-0
2014年 ノバク・ジョコビッチ ロジャー・フェデラー 3-2
2015年 ノバク・ジョコビッチ ロジャー・フェデラー 3-1
2016年 アンディ・マレー ミロシュ・ラオニッチ 3-0

女子シングルス歴代優勝者

優勝者 準優勝者 スコア
2012年 セリーナ・ウィリアムズ アグニエシュカ・ラドワンスカ 2-1
2013年 マリオン・バルトリ ザビーネ・リシキ 2-0
2014年 ペトラ・クビトバ ウージニー・ブシャール 2-0
2015年 セリーナ・ウィリアムズ ガルビネ・ムグルサ 2-0
2016年 セリーナ・ウィリアムズ アンゲリク・ケルバー 2-0

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ウィンブルドンのルール(他の大会には存在しないルール多数)

他のテニス大会と違い、ウィンブルドンのみ適用されるルールがいくつかあるので紹介したいと思います。

まず、大きく違う点は運営が違います。他の4大大会(全豪・全仏・全米)ではITF(インターナショナル・テニス・フェデレーション)がおこなっているのに対して、ウィンブルドンでは「ローン・テニスクラブ」が運営をおこなっています。

また、白を基調としたユニフォームで参加すること。ファイナルセットにタイブレークが存在しないこと。

独自のシード順位を採用など世界最古のテニス大会といわれイギリスの格式の高い大会として他の大会には存在しないルールが数多く存在しています。

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ウィンブルドンとは?

オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブを会場として開催される大会で「全豪オープン」「全仏オープン」「全米オープン」と並び4大大会、または「グランドスラム」と呼ばれ世界テニス大会の中でトップクラスに位置する大会の1つとされています。※日本では便宜上、「全英オープン」と呼ばれることもあります。

4大大会の中でもウィンブルドン選手権のみが天然芝で行われ、芝の大会自体が少ない中でテニスコートが19面もあるのはこのクラブだけ。

そしてセンターコートはイギリス最大のテニス専用コートとなっており、センターコートでの試合を観戦するだけで価値があることといわれています。

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ウィンブルドンの見どころ

大会としては天然芝のコートで行う大会が珍しい点から非常に見応えのあるゲームになることは間違いありません。

そして芝独特なボールの軌道をどの選手が早く感覚をつかんで良いゲーム展開に持っていけるかなど、ウィンブルドン選手権だからこその楽しみ方があります。

では、選手の見どころはどうでしょうか?

まず、日本人選手が男子シングルスではエース「錦織圭」選手を始め、「添田豪」選手、「伊藤竜馬」選手などが予選から参戦。

女子シングルスも「「土居美咲」選手や「大坂なおみ」選手など参加する予定なので1人でも多く良い成績を残せるかどうか注目したいです。

また、世界ランキング上位選手がほとんど参加する厳しいトーナメントの中で男子シングルスでは活躍が際立つベテラン勢が再びタイトルを獲得できるのか?または王者のアンディ・マレー選手が1位を死守するために躍動するのかなど、ランキングのゆくえがどうなるのかも含めて見どころです。

そして、女子シングルスでは世界ランキング1位の「セリーナ・ウィリアムズ」選手が妊娠のため欠場が決まっており、2015年、2016年連覇を達成していた同選手が不在の中、どの選手がタイトルを獲得するのか熾烈な戦いになることが予想されます。

現在、ランキングが低迷している中でも過去に同大会のタイトルを獲得している選手もいるので、どの選手が勝つのか予想が難しい点も面白いポイントとなります。

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日本人選手

  • 伊藤竜馬選手、予選決勝でスタコウスキーに敗退(6/30更新)
  • 加藤未唯選手、大前綾希子選手は予選2回戦で敗退(6/30更新)

ウィンブルドン選手権2017年度に出場する日本人選手を紹介します。日本人選手では予選に男子6名、女子2名が参加しています。

男子シングルスでは「添田豪」選手が第6シードで、「伊藤竜馬」選手それぞれが2回戦進出しております。(2017年6月27日現在)

女子シングルスでも本戦出場予定では「土居美咲」選手(WTAランキング55位)「大坂なおみ」選手(WTAランキング58位)「尾崎理沙」選手(WTAランキング75位)が出場予定で、予選では「加藤未唯」選手、「大前綾希子」選手が参加し本戦出場を目指しております。

本戦が7月3日からなのでタイトなスケジュールですが、1つでも多く勝ってほしいですね。

添田 豪

添田豪選手について紹介したいと思います。1984年9月5日の32歳でATPランキング111位(2017年6月26日現在)。

ウィンブルドン選手権2017年度では予選第6シードで出場し、相手選手を【3-6】【7-5】【9-7】の逆転勝ちし、2回戦へ進出しています。予選は3回戦まであり予選を勝ち上がった16名が本戦出場を果たして引き続き本戦を戦うことになります。

ウィンブルドン選手権では2012年、2013年で本戦2回戦進出を果たしており2017年度も本戦進出へ期待が膨らみます。

大坂 なおみ

大坂なおみ選手について紹介したいと思います。

全身を上手く使って打ち出される高速サーブを武器にしている選手です。その高速サーブが冴えて2016年度の全仏オープンでは3回戦進出を果たしました。

相性の良い全仏オーブンですが2017年度は残念ながら1回戦で【3-6】【5-7】とストレートで敗れ早々に姿を消してしまいました。ウィンブルドン選手権では2016年に欠場をしておりこちらも悔しい思いをしています。

2017年は出場予定になっているので楽しみながらも1つでも勝ち進んでいけるように活躍してほしいですね。

大前 綾希子

大前綾希子選手について紹介したいと思います。1993年1月29日の24歳でWTAランキング237位。(2017年6月26日現在)

ウィンブルドン2017年度は予選からの出場を果たしています。6月28日に予選第1回戦があり、【6-1】【6-3】とストレートで2回戦進出を決めています。

2017年5月にポラール・エレクトロ・ジャパン株式会社とアスリート契約を結ぶなどこれからが楽しみな選手です。このまま2回戦以降も順調に勝ち進んで本戦出場を決めてほしいですね。

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注目選手

ウィンブルドン選手権2017年男女シングルスで注目選手を紹介します。

男子シングルスでは2016年上位ランキングについていた「アンディ・マレー」「ノバク・ジョコビッチ」両選手が調子を崩し、代わりにベテラン勢「ラファエル・ナダル」「ロジャー・フェデラー」両選手が復調をみせているなど面白い試合展開を期待できそうです。

また、女子シングルスではランキング1位だった「セリーナ・ウィリアムズ」選手の欠場が決まり、念願の1位を獲得した「アンゲリク・ケルバー」選手の活躍など注目選手を何人か絞って紹介したいと思います。

ロジャー・フェデラー

2017年度は絶好調といっても良いとされる内の1人でしょう。

クレーコートの大会を欠場した後の復帰戦「ゲーリー・ウェバー・オープン」では安定した試合展開を行いストレートで優勝を獲得しました。

芝のコートが得意とされる同選手。2017年は特に芝以外でもタイトルを獲得しているので優勝回数7回の「ウィンブルドン選手権」ではより安定的なテニスでタイトル獲得の高い選手の1人です。

ATPランキング5位と上位に上がってきているので1位とのポイント差はあるもののどこまで詰めることができるのかも注目していきたいです。

ラファエル・ナダル

先月行われた「全仏オープン」ではスタン・ワウリンカ選手と決勝で戦い、【6-2】【6-3】【6-1】のストレートで破り、自身10回目の優勝を飾りました。

では、芝のコートで行われる「ウィンブルドン選手権」ではどうかというと、優勝は2008年、2010年の2回獲得しており最近では2011年に準優勝してからタイトルから遠のいています。

ATPランキング現在2位と絶好調の同選手。「全仏オープン」優勝の勢いに乗って、「ウィンブルドン選手権」も好記録が出せるのか注目です。

アンディ・マレー

2017年度もランキング1位として君臨していますが、タイトルからは遠ざかっており苦しいシーズンを迎えています。

しかし、6月に行われた「全仏オープン」ではベスト4進出するなど復調の兆しをみせていましたが2017年度、初の芝コートである「AEGON選手権」に出場するも1回戦で世界ランク90位の相手に敗れてしまうという課題もみせています。

ウィンブルドン選手権では2016年の優勝者でもある同選手。2017年度も同様に王者の風格をみせる試合内容にできるのかが楽しみにしたいところです。

ノバク・ジョコビッチ

かつての王者に元気がありません。

2017年度は大きな大会でのタイトル獲得は「BNLイタリア国際」で準優勝に輝いて以来遠ざかっています。ATPランキングも4位とかつての勢いをなくてしまっています。

ただ、ウィンブルドン選手権をとってみると、2016年は3回戦敗退とふるいませんでしたが、2014年、2015年と連覇を獲得しており、決して相性の悪い大会ではないため切り替えするためにも優勝目指して活躍をきたいしたいです。

アンゲリク・ケルバー

「アンゲリク・ケルバー」選手はWTAランキング1位。そして2016年ウィンブルドン選手権準優勝と1番2017年の同大会の優勝者に近い存在かもしれません。

また、2016年度に優勝したライバルの欠場も重なり優勝のチャンスに見えます。しかし、「全豪オープン」4回戦敗退。「全仏オープン」ではまさかの1回戦敗退と2017年では大きな大会で結果を出せていません。

2016年準優勝している相性の良いコートで復調の兆しをみせることができるのか注目です。

ペトラ・クビトバ

ウィンブルドン選手権では2011年以降の開催で2回優勝と1番優勝回数が多いのが「ペトラ・クビトバ」選手です。

ランキング12位と結果はあまりよくないものの、6月に開催された「エイゴン・クラシック・バーミンガム」では優勝し調子復調の兆しをみせています。

自己最高ランキング2位と1位になったことない同選手。1位になるためにも大事な大会になりますので活躍を期待したいです。

ビーナス・ウィリアムズ

2017年「全豪オープン」では決勝まで進み、姉妹対決を行ったのも記憶に新しいかもしれません。

「全豪オープン」では現ランキング1位の「アンゲリク・ケルバー」選手を破っての進出。また過去のウィンブルドン選手権では2005年、2007年、2008年と優勝しており決して相性の悪いコートではありません。

2017年ウィンブルドン選手権では「セリーナ・ウィリアムズ」選手が欠場こともあり同選手が代わりに優勝を目指して奮闘してくれるでしょう。

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まとめ

ウィンブルドン選手権2017を放送するWOWOWとNHKの放送内容と、錦織圭選手に関する情報を紹介してきましたがいかがでしたか?

ウィンブルドン選手権2017をリアルタイムで、数多くの試合を見たいかたはWOWOW。男女シングルスの決勝のみをライブ中継で見れれば良いというかたはNHKです。

2017年は良いか結果が残せていない錦織圭選手。これまでは土のクレーコートが中心の大会でしたが、これから芝コード(グラスコート)となり、プレイ内容が良い方向に転換していってもらいたいです。

錦織圭選手はウィンブルドン選手権のあと、ATP1000ロジャース・カップに出場予定です。ATPワールドツアーは、「 スポナビライブ 」で数多く配信しており、初回1カ月無料でスマホ・タブレット、PC(パソコン)、TV(テレビ)から利用できますので、ぜひ一度お試しください。

以上、ウィンブルドン選手権2017を放送するWOWOWとNHKの放送内容と、錦織圭選手に関する情報の紹介でした。

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